- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2023/02/27 9:07- #2 事業等のリスク
(3) ビジネスフォームの市場変化
事務用帳票類などのビジネスフォーム市場は、ペーパーレス化、デジタル化の進行に伴い、市場規模は縮小傾向にあります。しかしながら、当社の売上高に占める従来型ビジネスフォームの割合はいまだに高く、ビジネスフォームの減少が想定を著しく上回った場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(4) 売上債権の回収について
2023/02/27 9:07- #3 業績等の概要
このような状況のもと、当社は引続き最新鋭の印刷機等設備導入により生産体制の強化を図るとともに、DP(データプリント)サービスの製品開発やサービスの充実、販売マネジメントの強化による創注や原価構造改善に積極的に取り組んでまいりました。
この結果、当事業年度の売上高は前事業年度を2億91百万円(4.4%)上回る68億88百万円となりました。また、利益面においては、営業利益が4億11百万円(前事業年度比20.3%増)、経常利益が4億16百万円(前事業年度比20.0%増)、当期純利益が2億98百万円(前事業年度比85.9%増)となりました。
品目別売上高の概況は次のとおりであります。
2023/02/27 9:07- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は、生産性の向上と経費削減を推進することにより、経常利益を高め、売上高経常利益率を向上させることを目標とし、企業価値の増大に努めていく所存であります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2023/02/27 9:07- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
当事業年度における売上高は、前事業年度比2億91百万円(4.4%)増加し、68億88百万円となりました。これは、前事業年度比でBF複合サービスが28百万円(2.2%)減少したものの、企画商印サービスが15百万円(3.7%)、IPDPサービスが95百万円(6.2%)、DMDPサービスが2億8百万円(6.2%)増加したことによるものであります。
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