TOPPANエッジ(7862)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 87億5200万
- 2009年3月31日 +0.45%
- 87億9100万
- 2010年3月31日 -14.55%
- 75億1200万
- 2011年3月31日 -33.04%
- 50億3000万
- 2012年3月31日 +11.13%
- 55億9000万
- 2013年3月31日 +27.17%
- 71億900万
個別
- 2008年3月31日
- 80億6600万
- 2009年3月31日 -0.79%
- 80億200万
- 2010年3月31日 -17.72%
- 65億8400万
- 2011年3月31日 -32.91%
- 44億1700万
- 2012年3月31日 +40.98%
- 62億2700万
- 2013年3月31日 +3.92%
- 64億7100万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- 当社は、従来、退職給付に係る負債の数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数を、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数である15年としておりましたが、平均残存勤務期間が短縮したため、当事業年度より費用処理年数を、数理計算上の差異は6.5年、過去勤務費用は13年に変更しております。2021/06/29 13:33
この結果、従来の費用処理年数によった場合に比べ、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は、25百万円増加しております。 - #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- 当社及び一部の国内連結子会社は、従来、退職給付に係る負債の数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数を主として従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数である15年としておりましたが、平均残存勤務期間が短縮したため、当連結会計年度より費用処理年数を主として数理計算上の差異は6.5年、過去勤務費用は13年に変更しております。2021/06/29 13:33
この結果、従来の費用処理年数によった場合に比べ、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、348百万円減少しております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2021/06/29 13:33
当社グループでは、収益性ならびに投資効率を持続的に高めていくことが企業価値の最大化に繋がるものと考えております。具体的に収益性については、売上高営業利益率を指標として改善に取り組んでおります。また投資効率については連結自己資本当期純利益率(ROE)および投下資本利益率(ROIC)を重要な経営指標と捉え、その向上に努めてまいります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの取り組みにより、ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)やデジタルソリューション、情報機器の拡販などが進みましたが、金融機関および製造・流通などの業界を中心に新型コロナウイルス感染症が各事業に影響を与えたことに加え、BFの改元需要の反動減や、データ・プリント・サービス(DPS)における電子化の影響、カード関連、サプライ品の縮小などにより、売上高は前年を下回りました。一方、BPO需要の取り込みやペイメントサービスにおける決済プラットフォーム利用料収入の増加などにより、営業利益における収益性は大幅に向上しました。2021/06/29 13:33
以上の結果、前連結会計年度に比べ売上高は2.6%減の2,182億円、営業利益は7.1%増の87億円となりました。また袋井工場設立に伴う自治体からの補助金収入などにより、経常利益は36.4%増の98億円、親会社株主に帰属する当期純利益は85.7%増の43億円となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりです。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2021/06/29 13:33
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 1株当たり純資産 1,496.18円 1,531.99円 1株当たり当期純利益 21.02円 39.04円
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。