経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 76億400万
- 2019年3月31日 -5.23%
- 72億600万
個別
- 2018年3月31日
- 56億9900万
- 2019年3月31日 +3.3%
- 58億8700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また中長期的な成長ビジョンの実現に向けて、RPA(Robotic Process Automation)の導入から運用までを総合的に支援するビジネスの立ち上げや、拡張性の高いIoTソリューションの開発など、新規事業の創出・育成へも注力しました。2019/06/27 13:07
以上の結果、金融機関を中心としたデータ・プリント・サービス(DPS)需要の取り込みや、デジタルソリューション、ITイノベーション事業などの成長領域の取り組みが進みましたが、ビジネスフォーム(BF)の減収や一部得意先における大型案件の縮小、流通業における特注機器およびタイにおけるIDカードの反動減などが大きく影響し、前連結会計年度に比べ売上高は4.8%減の2,258億円、営業利益は5.7%減の67億円、経常利益は5.2%減の72億円、親会社株主に帰属する当期純利益は8.1%減の35億円となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりです。