- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1. セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,357百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用 △1,357百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
2020/08/14 11:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/08/14 11:00
- #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社及び一部の国内連結子会社は、従来、退職給付に係る負債の数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数を主として従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数である15年としておりましたが、平均残存勤務期間が短縮したため、当第1四半期連結会計期間より費用処理年数を主として数理計算上の差異は6.5年、過去勤務費用は13年に変更しております。
これにより、従来の費用処理年数によった場合に比べ、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は87百万円減少しております。
2020/08/14 11:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また中長期的な成長ビジョンの実現に向けて、業界横断型の共通手続きプラットフォーム「AIRPOST(エアポスト)」のサービス提供を開始したほか、メッセージサービスとパーソナライズド動画を組み合わせた電子配信ソリューションの本格展開に向けた取り組みを加速するなど、デジタル分野を中心に新規領域への取り組みを推進しました。
以上の結果、ペイメントサービスの拡大や情報機器における小売・通販業界の需要取り込みに加え、経済対策関連のデータ・プリント・サービス(DPS)、ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)の拡販などが進んだ一方、BFの改元需要の反動減やIoT・カード関連、サプライ品の縮小、タイの政府系IDカード案件の期ずれなどに加え、金融機関および製造・流通などの業界を中心に新型コロナウイルス感染症が各事業に与えた影響もあり、前年同四半期に比べ売上高は5.1%減の530億円、営業利益は14.8%減の17億円、経常利益は17.7%減の18億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は10.8%減の10億円となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2020/08/14 11:00