営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 60億6000万
- 2020年12月31日 +4.41%
- 63億2700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1. セグメント利益の調整額△4,322百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,322百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2021/02/12 11:01
2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/02/12 11:01
- #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2021/02/12 11:01
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) 当社及び一部の国内連結子会社は、従来、退職給付に係る負債の数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数を主として従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数である15年としておりましたが、平均残存勤務期間が短縮したため、第1四半期連結会計期間より費用処理年数を主として数理計算上の差異は6.5年、過去勤務費用は13年に変更しております。この結果、従来の費用処理年数によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は261百万円減少しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また中長期的な成長ビジョンの実現に向けて、業界横断型の共通手続きプラットフォーム「AIRPOST(エアポスト)」のサービス提供先や対応手続きの拡大を推進したほか、メッセージサービスと紙の通知物を組み合わせたハイブリッド配信ソリューション「EngagePlus(エンゲージプラス)」の提供を本格化しました。さらに、デジタル技術を活用し行政事務の効率化・自動化を支援するデジタル・ガバメントの取り組みを加速するなど、デジタル分野を中心に新規領域への取り組みを推進しました。2021/02/12 11:01
以上の結果、ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)の拡販などが進んだ一方、BFの改元需要の反動減やデータ・プリント・サービス(DPS)における電子化影響、カード関連、サプライ品の縮小、タイの政府系IDカード案件の期ずれなどに加え、金融機関および製造・流通などの業界を中心に新型コロナウイルス感染症が各事業に与えた影響もあり、前年同四半期に比べ売上高は4.2%減の1,601億円、営業利益は4.4%増の63億円、経常利益は6.5%増の63億円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は製造拠点再編に伴う減損損失の計上などにより14.5%減の24億円となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。