繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 3億1600万
- 2020年12月31日 -35.44%
- 2億400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) 財政状態の分析2021/02/04 10:08
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、営業投資有価証券562百万円増加、現金及び預金375百万円増加、並びに繰延税金資産112百万円減少を主因に、前連結会計年度末比851百万円増の9,390百万円となりました。負債については、有利子負債163百万円増加、及び未払法人税等82百万円増加を主因に、前連結会計年度末比235百万円増の4,211百万円となりました。純資産については、利益剰余金394百万円増加、及びその他有価証券評価差額金262百万円増加を主因に、前連結会計年度末比616百万円増の5,179百万円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用)2021/02/04 10:08
当社及び一部の国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。
(新型コロナウイルス感染症に関する会計上の見積り)