当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 3億2993万
- 2014年3月31日 +20.28%
- 3億9685万
個別
- 2013年3月31日
- 2億7410万
- 2014年3月31日 +28.66%
- 3億5267万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社グループの属する業界におきましても、不透明な経済状況に伴い、企業の広告宣伝費の削減、企業間競争の更なる激化による受注単価の下落など、厳しい経営環境が継続しております。2014/06/13 12:01
こうした情勢のもと、当社グループでは印刷需要の集中する首都圏・関西圏における印刷関連事業の営業活動を強化、既存取引先に対する印刷需要の掘り起こしを図るなど業績確保に努めましたが、洋紙・板紙販売関連事業において回収リスク回避の目的での取引調整を実施したことなどにより、売上高は122億3百万円(前年同期比8.6%減)となりました。利益面では、当社の取引先に対する売掛債権等の取立不能又は遅延のおそれが発生したことによる貸倒引当金の計上により、営業利益は4億1千5百万円(前年同期比9.6%減)、経常利益は5億6千2百万円(前年同期比2.4%減)となりましたが、株式市場の上昇を受け、運用銘柄の入れ替えを行ったことなどにより、当期純利益は3億9千6百万円(前年同期比20.3%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、以下のとおりであります。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/13 12:01
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2014/06/13 12:01
当社グループでは印刷需要の集中する首都圏・関西圏における印刷関連事業の営業活動を強化、既存取引先に対する印刷需要の掘り起こしを図るなど業績確保に努めましたが、洋紙・板紙販売関連事業において回収リスク回避の目的での取引調整を実施したことなどにより、売上高は122億3百万円(前年同期比8.6%減)となりました。利益面では、当社の取引先に対する売掛債権等の取立不能又は遅延のおそれが発生したことによる貸倒引当金の計上により、営業利益は4億1千5百万円(前年同期比9.6%減)、経常利益は5億6千2百万円(前年同期比2.4%減)となりましたが、株式市場の上昇を受け、運用銘柄の入れ替えを行ったことなどにより、当期純利益は3億9千6百万円(前年同期比20.3%増)となりました。
(3)資本の財源及び資金の流動性についての分析 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/13 12:01
4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 329,937 396,853 普通株主に帰属しない金額 ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 329,937 396,853 普通株式の期中平均株式数(株) 4,165,444 4,165,444