営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 5325万
- 2015年6月30日 +28%
- 6816万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/08/06 9:14
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)(単位:千円) セグメント間取引消去 △73 四半期連結損益計算書の営業利益 53,254
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの属する業界におきましても、企業の広告宣伝費の抑制、企業間競争の更なる激化に伴う受注単価の下落など、厳しい経営環境が継続しております。2015/08/06 9:14
こうした情勢のもと、当社グループでは印刷需要の集中する首都圏・関西圏における印刷関連事業の営業活動強化の継続、愛媛県内でも既存取引先に対する印刷需要の掘り起こしを図るなど、業績確保に努めた結果、売上高は28億5千9百万円(前年同四半期比10.0%増)となりました。利益面では、厳しい企業間競争が継続する状況下、生産体制の合理化やコスト削減に努め、営業利益は6千8百万円(前年同四半期比28.0%増)となりました。また、堅調な株式市場を背景に受取利息が増加したことなどにより、経常利益は1億2千1百万円(前年同四半期比22.7%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益が前年同期と比べて少なかったことなどにより、5千4百万円(前年同四半期比19.1%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、以下のとおりであります。