営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 6816万
- 2016年6月30日
- -4555万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/08/04 9:26
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)(単位:千円) セグメント間取引消去 △366 四半期連結損益計算書の営業利益 68,165
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/08/04 9:26
(単位:千円) セグメント間取引消去 590 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △45,553 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの属する業界におきましても、企業の広告宣伝費の抑制の動きが継続する中、企業間競争の更なる激化に伴う受注単価の下落など、厳しい経営環境が継続しております。2016/08/04 9:26
こうした情勢のもと、当社グループでは印刷需要の集中する首都圏・関西圏における印刷関連事業の営業活動強化の継続、四国圏内でも既存取引先に対する印刷需要の掘り起こしを図るなど、業績確保に努めましたが、地方の印刷関連需要減退に歯止めがかからず、売上高は26億8千3百万円(前年同四半期比6.2%減)となりました。利益面では、緊急性の高い情報セキュリティ強化に関する費用や、昨年10月に行ったM&Aによるのれん償却費の計上などにより、4千5百万円の営業損失(前年同四半期は6千8百万円の営業利益を計上)、4百万円の経常損失(前年同四半期は1億2千1百万円の経常利益を計上)、1千2百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失(前年同四半期は5千4百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益を計上)を計上しました。
セグメントの業績を示すと、以下のとおりであります。