営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 6221万
- 2017年9月30日 -4.04%
- 5970万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/11/02 9:27
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)(単位:千円) セグメント間取引消去 △307 四半期連結損益計算書の営業利益 62,219
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/11/02 9:27
(単位:千円) セグメント間取引消去 508 四半期連結損益計算書の営業利益 59,704 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの属する業界におきましても、企業の広告宣伝費の抑制の動きが継続する中、企業間競争の更なる激化に伴う受注単価の下落など、厳しい経営環境が継続しております。2017/11/02 9:27
こうした情勢のもと、当社グループでは印刷需要の集中する首都圏・関西圏における印刷関連事業の営業活動強化を継続するとともに、四国圏内でも既存取引先に対する印刷需要の掘り起こしを図るなど、業績確保に努めましたが、地方顧客の印刷関連需要減退に歯止めがかからず、売上高は53億9千万円(前年同四半期比2.3%減)となりました。利益面では、生産性向上に対する取り組みの推進や、前年同四半期に計上した緊急性の高い情報セキュリティ強化に関する費用は今期ありませんでしたが、売上が減少したことによる影響や電力費の上昇、設備保全にかかる費用が増加したことなどにより、営業利益は5千9百万円(前年同四半期比4.0%減)、また、貸倒引当金の解消や株式市況の好調により経常利益は1億6千9百万円(前年同四半期比18.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億円(前年同四半期比19.7%増)となりました。
なお、当社水性フレキソ印刷加工事業の基幹工場である「SEKI BLUE FACTORY」が本年6月30日に竣工し、10月22日より本格稼動を開始しております。