営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 1億6244万
- 2017年12月31日 -15.96%
- 1億3651万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/02/01 9:23
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)(単位:千円) セグメント間取引消去 △1,006 四半期連結損益計算書の営業利益 162,440
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/02/01 9:23
(単位:千円) セグメント間取引消去 1,292 四半期連結損益計算書の営業利益 136,518 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの属する業界におきましても、企業の広告宣伝費抑制の動きが継続する中、企業間競争の更なる激化に伴う受注単価の下落など、厳しい経営環境が継続しております。2018/02/01 9:23
こうした情勢のもと、当社グループでは印刷需要の集中する首都圏・関西圏における印刷関連事業の営業活動強化を継続するとともに、四国圏内でも既存取引先に対する印刷需要の掘り起こしを図るなど、業績確保に努めた結果、売上高は85億7千1百万円(前年同四半期比0.8%増)となりました。利益面では、前年同四半期に計上した緊急性の高い情報セキュリティ強化に関する費用は今期ありませんでしたが、昨年10月より稼働しました水性フレキソ印刷加工事業にかかる費用の発生などにより、営業利益は1億3千6百万円(前年同四半期比16.0%減)となりました。また、株式市場の好調により有価証券の利息収入が増加したことから、経常利益は2億8千8百万円(前年同四半期比3.7%増)、投資有価証券売却益が前年同期に比べ減少したことから親会社株主に帰属する四半期純利益は1億7千8百万円(前年同四半期比20.5%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、以下のとおりであります。