オフィス関連用品通信販売業者におけるPB商品の販売が好調であったことや新規商品採用への積極的なアプローチ、エージェントとして新規顧客開拓に努めた結果、売上高は13億8千2百万円(前年同四半期比11.2%増)、営業利益は6千万円(前年同四半期比10.4%増)を計上しました。
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1億9千8百万円減少し、182億4千8百万円となりました。これは主に、建設仮勘定が5億1千8百万円と前連結会計年度末に比べ3億2千3百万円増加したことや、有価証券が3億円と前連結会計年度末に比べ3億円増加した一方、現金及び預金が46億9千3百万円と前連結会計年度末に比べ12億4千2百万円減少したことなどによるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ3億1千8百万円減少し、43億7千5百万円となりました。これは主に、未払法人税等が9百万円と前連結会計年度末に比べ1億1千万円減少したことや、賞与引当金が8千3百万円と前連結会計年度末に比べ5千万円減少、その他流動負債(未払金)が2億2千2百万円と前連結会計年度末に比べ3千8百万円減少したことなどによるものであります。
2020/02/06 9:24