インプレス HD(9479)の資産の部 - デザインの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 4億308万
- 2014年3月31日 +4.9%
- 4億2285万
- 2015年3月31日 -4.47%
- 4億396万
- 2016年3月31日 +20.63%
- 4億8730万
- 2017年3月31日 -13.18%
- 4億2306万
- 2018年3月31日 +15.55%
- 4億8887万
- 2019年3月31日 -6.75%
- 4億5586万
- 2020年3月31日 +3.92%
- 4億7372万
- 2021年3月31日 +12.86%
- 5億3464万
- 2022年3月31日 +10.81%
- 5億9243万
- 2023年3月31日 +6.39%
- 6億3030万
- 2024年3月31日 -20.01%
- 5億416万
- 2025年3月31日 -7.24%
- 4億6763万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/26 11:47
当社グループは、各専門分野を事業領域とするメディア企業で構成されたメディアグループであり、「IT」、「音楽」、「デザイン」、「山岳・自然」、「航空・鉄道」及び 「モバイルサービス」の各専門分野を報告セグメントとしております。
各報告セグメントでは、それぞれの専門分野において、コンテンツ事業及びプラットフォーム事業を行っております。 - #2 事業の内容
- また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することになります。2025/06/26 11:47
以上の事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。事業セグメント区分 主要な事業区分 主要な事業内容 主要な会社 プラットフォーム事業 ECプラットフォーム・出版流通プラットフォームの開発・運営等 デザイン(デザイン分野に関するコンテンツ事業) コンテンツ事業 メディア&サービス 出版・電子出版、ネットメディア・サービス等 ㈱エムディエヌコーポレーション 山岳・自然(山岳・自然分野に関するコンテンツ事業) コンテンツ事業 メディア&サービス 出版・電子出版、ネットメディア・サービス等 ㈱山と溪谷社 ソリューション 企業・自治体向けSP・PRツール及びWebサイト等の受託制作、宿泊サービスの提供

- #3 会計方針に関する事項(連結)
- ② 数理計算上の差異の費用処理方法2025/06/26 11:47
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(7年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。未認識数理計算上の差異については、税効果を調整のうえ、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準 - #4 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/26 11:47
(注) 1.従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(人) 音楽 79 デザイン 25 山岳・自然 67
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門等に所属している人員数であります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、良質で魅力ある専門コンテンツをベースに、デジタル技術を活用した次世代パブリッシングモデルを実現し、それらの活動を通して、知恵と感動のある豊かな社会の実現に貢献していきたいと考えております。2025/06/26 11:47
IT、音楽、デザイン、山岳・自然、航空・鉄道、モバイルサービス等の専門分野ごとの個性的なメディアブランドによる雑誌・書籍等の出版を中心に、電子出版、Webメディア、SNS、イベント・セミナー等、「紙・デジタル・リアル」の多面的な展開により、読者やユーザーに対し「実体験に基づいた、臨場感ある魅力的なコンテンツ」を届け、共通体験の場を増やしていくことを目指します。
また、これまで培ってきたパブリッシングモデルやメディア技術、マーケティング手法をコンテンツパートナーに提供するプラットフォーム事業を展開することで、ユーザーとの「知恵と感動の共有の輪」を広げていきます。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- デザインセグメントの売上高につきましては、前期に課題となった既刊書籍の返品が減少し、新刊書籍はアニメのファンブック等のヒットがあったものの、事業構造改革に伴う刊行点数の減少の影響が大きく、コンテンツ事業は減収となりました。2025/06/26 11:47
以上により、「デザイン」の売上高は、前期(747百万円)比8.1%減の686百万円となりました。セグメント利益では、事業構造改革の実施等による大幅な収益性の改善と販売管理費の減少により減収の影響を補い、前期(146百万円の損失)と比べ153百万円損失が減少し、7百万円の利益となりました。
(d)山岳・自然 - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2025/06/26 11:47
前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 純資産の部の合計額(千円) 8,401,478 7,787,161 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) 113,344 95,153 (うち非支配株主持分)(千円) (113,344) (95,153)