インプレス HD(9479)の当期経常利益又は当期経常損失(△) - ITの推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- -4648万
- 2014年9月30日
- -2642万
有報情報
- #1 事業の内容
- その他セグメントの株式会社iDMPは、2023年4月に株式会社クリエイターズギルド(現株式会社インプレス・デジタル・バリューズ)へ吸収合併されたことに伴い、連結の範囲から除外しております。2023/11/14 12:11
<事業系統図>事業セグメント区分 主要な事業区分 主要な事業内容 主要な会社 IT(IT分野に関するコンテンツ事業及びプラットフォーム事業) コンテンツ事業 メディア&サービス 出版・電子出版、ネットメディア・サービス、ターゲットメディア等 ㈱インプレス㈱IAD ソリューション 企業・自治体向けSP・PRツール及びWebサイト等の受託制作 プラットフォーム事業 出版流通プラットフォームの開発・運営等 
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② セグメント情報に記載された区分ごとの状況2023/11/14 12:11
a.IT
ITセグメントの売上高につきましては、ChatGPT関連の新刊書籍が大きなヒットとなったものの、既刊書籍の出荷減少により、出版・電子出版は前年同期(1,305百万円)と同水準の1,303百万円となりました。また、ネットメディア・サービスは、デジタル総合ニュースサービス「Impress Watch」(https:// www.watch.impress.co.jp/)において、ネットワーク広告の単価下落の一巡とアフィリエイトの好調な推移で回復傾向となったことで、第1四半期の減収を概ねカバーし、前年同期(748百万円)に比べ0.8%減少し742百万円となりました。ターゲットメディアは、市場成長に陰りが見え始めたことで、ターゲット広告の減収傾向が継続していることに加え、イベント収入の規模が縮小傾向となり、前年同期(591百万円)に比べ17.3%減少し489百万円となりました。ソリューション事業においては、国内及び海外受託案件が堅調に推移し、前年同期(177百万円)に比べ10.4%増加し195百万円となりました。これらの結果、コンテンツ事業の売上高は前年同期(2,823百万円)に比べ3.2%減少し、2,731百万円となりました。