有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間につきましては、デジタル広告及び電子書籍販売を中心としたデジタルメディアの増収に加え、大型季節商品(年賀状ムック及びカレンダー)の出荷規模は拡大いたしましたが、季節商品を除く出版メディアの減収とサービス事業における受託制作の受注減少を補えず、売上高は前年同期(8,365百万円)に比べ2.0%減少し、8,197百万円となりました。一方で、原価抑制による収益性の改善が図られたことにより、経常利益は前年同期(259百万円)比23.4%増の319百万円となっております。2015/02/13 11:08
特別損益におきましては、投資有価証券の一部を売却したことにより投資有価証券売却益を計上し、一方で組織再編等の事業構造改革費の計上や投資有価証券の減損処理を行っております。また、組織再編による繰延税金資産の見積り変更により法人税等調整額の計上を行っております。これらの結果、四半期純利益は前年同期(142百万円)に比べ257百万円増加し、399百万円となりました。
(セグメント別の概況)