営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年3月31日
- 13億3026万
- 2022年3月31日 -95.62%
- 5822万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (2)出版取次等に対する売上歩戻及び販売奨励金等のリベートについて、従来、販売費及び一般管理費として処理する方法によっておりましたが、取引価額から減額する方法に変更しております。2022/06/24 12:20
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含め、「流動資産」に表示していた「返品債権特別勘定」及び「流動負債」に表示していた「返品調整引当金」に代わり、「流動資産」に「返品資産」及び「流動負債」に「返金負債」を設けて表示しております。前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「返品調整引当金の増減額」及び「返品債権特別勘定の増減額」に代わり、当連結会計年度より「返金負債の増減額」及び「返品資産の増減額」を設けて表示しております。
当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2022/06/24 12:20
(3) キャッシュ・フローの状況相手先 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%)
当連結会計年度末におけるキャッシュ・フローの状況につきましては、法人税等の支払(799百万円/前期比574百万円の増加)や棚卸資産の増加(169百万円/前期比134百万円の増加)、非現金収入収益の負ののれん発生益(187百万円/前期なし)や為替換算調整勘定取崩益(50百万円/前期なし)等の資金の減少要因がありましたが、税金等調整前当期純利益1,150百万円(前期比251百万円の増加)を計上したこと等により、営業活動によるキャッシュ・フローは58百万円の資金の獲得となっております。(前期比1,272百万円の減少)
投資活動によるキャッシュ・フローは、連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入(61百万円)があったものの、有形固定資産および無形固定資産の取得による支出(382百万円)や投資有価証券取得による支出(70百万円)があり、369百万円の支出となっております。(前期比852百万円の支出増加)