営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- 1億346万
- 2023年6月30日
- -1億9238万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、出版・電子出版、企業・自治体向けSP・PRツール及びWebサイト等の受託制作、出版流通プラットフォームの開発・運営等が含まれております。2023/08/14 10:57
2.セグメント利益又は損失は、調整を行い、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.調整額は以下のとおりであります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、出版・電子出版、企業・自治体向けSP・PRツール及びWebサイト等の受託制作、ECプラットフォーム・出版流通プラットフォームの開発・運営、グループ各社の出版物流・販売管理等が含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、調整を行い、連結損益計算書の営業損失と一致しております。
3.調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益又は損失の調整額△169,612千円には、セグメント間の内部売上高の取引消去
△175,356千円、各報告セグメントに配賦していない全社費用△417,342千円、セグメント間の営業費用の取引消去423,085千円が含まれております。2023/08/14 10:57 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間につきましては、シフカの業績を取り込んだことにより、ソリューション事業は増収となりましたが、出版・電子出版で、既刊書籍の販売の減少、新刊刊行点数の減少により減収したことに加え、不透明な景気動向や市況感の変化により、デジタル及びターゲット広告が減収となり、コンテンツ事業の売上高は前年同期(2,780百万円)に比べ4.2%減少し、2,663百万円となりました。プラットフォーム事業につきましては、コンテンツホルダーとの協業による電子コミックプラットフォーム事業において、主力サービスの取扱は堅調に推移したものの、一部サービスが終了となった影響等で、売上高が前期(699百万円)に比べ11.4%減少し、619百万円となりました。2023/08/14 10:57
これらの結果、売上高は、前年同期(3,480百万円)に比べ5.7%(196百万円)減少し、3,283百万円となりました。営業利益につきましては、減収とコンテンツ事業等の収益性の悪化に加えて、販売管理費が増加したことにより、前年同期(103百万円)に比べ利益が295百万円減少し、192百万円の損失となりました。経常利益につきましては、前年同期(126百万円)に比べ利益が292百万円減少し、166百万円の損失となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期(65百万円)に比べ利益が248百万円減少し、182百万円の損失となりました。
② セグメント情報に記載された区分ごとの状況