営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2024年3月31日
- 4億9436万
- 2025年3月31日 -26.11%
- 3億6528万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 2.上記には、2024年6月27日開催の第69回定期株主総会締結の時をもって選任した社外役員2名を含んでおります。2025/06/27 14:31
3.業績連動報酬にかかる業績指標は企業の本業の収益力を表す営業利益であり、その実績は職責に応じて使い分け設定した割合に応じて算出しております。
当事業年度の営業利益の実績は3億65百万円であります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ■経営目標数値 2027年3月期2025/06/27 14:31
(2) 経営環境及び優先的に対処すべき課題成長性 収益性 株主還元指標 営業利益6億円以上 ROE:10%以上 配当性向:30%以上
当社を取り巻く経営環境は、地政学的リスクや、為替の変動リスク、エネルギーや原材料価格の更なる高騰の可能性など、未だに予断を許さない状態が続いています。国内では、人口減少と共に物流コストの上昇や、時短ニーズの増大、消費形態の多様化が進んでおり、小売業の課題も一層複雑化しています。このような環境変化に対応して、当社は次の対処すべき6つの課題を特定しました。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 人事面では、従業員のエンゲージメント向上を目的として、組織の状況を測定・改善するためのサービスを導入しました。これにより、従業員がやりがいを感じ、積極的に業務に取り組むことで、会社全体の生産性や業績の向上に繋がるよう進めています。また、採用面では、業容の変化に伴い積極的な採用活動を行い、優秀な人材の確保と、組織力の強化を図っています。2025/06/27 14:31
以上の結果から、当事業年度の業績は、売上高は97億92百万円(前期比1.6%減)、経費面では人事施策による販管費や新規投資による償却費などが増加したこと、並びに新規受注の事前コストが発生した影響もあり、営業利益は3億65百万円(前期比26.1%減)、経常利益は4億37百万円(前期比22.5%減)、当期純利益は3億11百万円(前期比44.8%減)となりました。
② キャッシュ・フローの状況