総合商研(7850)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 年賀状印刷事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年7月31日
- 4億6015万
- 2013年10月31日
- -3億9458万
- 2014年1月31日
- 7億5812万
- 2014年4月30日 -15.13%
- 6億4345万
- 2014年7月31日 -25.29%
- 4億8070万
- 2014年10月31日
- -3億9883万
- 2015年1月31日
- 7億5676万
- 2015年4月30日 -18.52%
- 6億1658万
- 2015年7月31日 -29.77%
- 4億3300万
- 2015年10月31日
- -2億8188万
- 2016年1月31日
- 8億1624万
有報情報
- #1 沿革
- 2【沿革】2025/10/29 16:33
年月 概要 昭和58年2月 札幌印刷株式会社の株式を取得し、関係会社とする(平成6年3月吸収合併) 11月 年賀状印刷事業を開始する 昭和61年5月 小森機械のオフセット輪転機B半裁・4色×4色を導入 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- クライアントである流通店舗のチラシをはじめ、カタログ、ポスターなどの商業印刷事業においては、収益性の向上が課題となっております。原価管理の徹底、不採算クライアントの見直し、交渉の強化による受注単位での粗利益確保のほか、多様な需要に応じた戦略的な設備投資計画、設備の集約や効率的運用の徹底を図ってまいります。また、営業活動を一層強化し、新商材の提案も含め幅広い提案を行ってまいります。2025/10/29 16:33
年賀状印刷事業では、年賀状の需要が年々減少しており、この傾向は今後も続くものと見込まれます。このような状況の中で、営業強化によるクライアントの拡大、Webやアプリの開発も含めた販売チャネルの拡大、カタログ関連を含む年賀商材の開発強化などにより、市場シェアの維持・拡大を図ります。
フリーペーパー事業では、札幌市内全域への個配システムを有する独自メディアとしての強みを活かし、情報発信を拡大してまいります。また、独自メディアとしてはフリーペーパー以外にも、デジタルサイネージや即時性のあるWebなども積極的に展開し、さまざまなメディアチャネルを組み合わせた総合的な情報提供を推進してまいります。これにより、地域社会における当社グループの存在感を高め、地域から頼られる存在を目指してまいります。