営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年10月31日
- -1億8412万
- 2021年10月31日
- -1億5753万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方で、当社グループではコスト削減に向けた取組みを引き続き進めており、年賀工場での作業工程のシステム化、自動化を進めたほか、業務の内製化を図り一定の費用削減効果を得ることができました。2021/12/14 16:13
当第1四半期連結累計期間の売上高は、上記理由の他、収益認識に関する会計基準を適用したことでの売上高減少により4,547百万円(前年同四半期比354百万円減)となりました。また、営業損失は157百万円(前年同四半期の営業損失は184百万円)、経常損失は136百万円(前年同四半期の経常損失は180百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は、131百万円(前年同四半期の親会社株主に帰属する四半期純損失は205百万円)となりました。
当社グループの利益は、第1四半期連結会計期間が、年賀状印刷の資材・販売促進費等の先行支出により低下、第2四半期連結会計期間が、年賀状印刷の集中及び商業印刷の年末商戦の折込広告の受注増により増加、第3四半期連結会計期間及び第4四半期連結会計期間が、年賀状印刷の固定費のみが発生することにより低下するという季節的変動があります。