売上高
連結
- 2021年4月30日
- 140億7337万
- 2022年4月30日 -5.78%
- 132億5973万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 令和2年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。2022/06/14 16:05
これにより、将来予想される返品については、従来、過去の返品実績等に基づき流動負債に「返品調整引当金」を計上しておりましたが、変動対価に関する定めに従って、販売時に収益を認識しない方法に変更しております。そのため、返品されると見込まれる製品についての売上高及び売上原価相当額を認識しない方法に変更しており、返金負債を流動負債の「その他」及び返品資産を流動資産の「その他」に表示することとしております。この返品に関する変動対価については通期を通して対価に反映されるものであり、通期を通した場合には影響はありません。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84号ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自令和3年8月1日 至令和4年4月30日)2022/06/14 16:05
(注)「その他」は、プリントハウス事業等であります。区分 金額(千円) 顧客との契約から生じる収益 13,259,730 外部顧客への売上高 13,259,730 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※ 売上高及び利益の季節的変動2022/06/14 16:05
前第3四半期連結累計期間(自 令和2年8月1日 至 令和3年4月30日)及び当第3四半期連結累計期間(自 令和3年8月1日 至 令和4年4月30日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中で当社グループは、総合的な販売促進支援事業者として印刷事業を基軸としながらも、デジタル媒体の活用を含めた販売促進の多様な提案、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)事業、地方創生に関する事業や物販事業の強化を図ったほか、引き続きコスト削減と事業資源の効率的な運用を図ることで、利益率の向上に努めました。2022/06/14 16:05
以上の結果、第3四半期連結累計期間の売上高は、13,259百万円(前年同四半期比813百万円減)となりました。また、営業利益は488百万円(前年同四半期比255百万円減)、経常利益は555百万円(前年同四半期比233百万円減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は401百万円(前年同四半期比152百万円減)となりました。
当社グループの利益は、第1四半期連結会計期間が、年賀状印刷の資材・販売促進費等の先行支出により低下、第2四半期連結会計期間が、年賀状印刷の集中及び商業印刷の年末商戦の折込広告の受注増により増加、第3四半期連結会計期間及び第4四半期連結会計期間が、年賀状印刷の固定費のみが発生することにより低下するという季節的変動があります。