- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※6 土地の再評価
「土地の再評価に関する法律」(1999年 3月31日改正)に基づき、当社において事業用の土地の再評価を行い、再評価差額から再評価に係る繰延税金負債を控除した金額を土地再評価差額金として純資産の部に計上しています。再評価の方法については、土地の再評価に関する法律施行令第2条第4号に定める、路線価に奥行価格補正等合理的な調整を行って算出する方法を採用しています。
再評価を行った年月日 2000年12月31日
2023/03/30 10:30- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は当事業年度より「売掛金及び契約資産」に含めて表示しています。また、「流動負債」に表示していた「前受金」及び「前受収益」は、当事業年度より「契約負債」に含めて表示しています。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度に係る比較情報について新たな表示方法により組替えは行っていません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の売上高は4,902百万円減少、売上原価は354百万円減少、販売費及び一般管理費は4,547百万円減少していますが、営業利益、経常利益および税引前当期純利益に影響はありません。また、当事業年度の期首の純資産に影響はありません。
収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載していません。
2023/03/30 10:30- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示しています。また、「流動負債」に表示していた「その他」は、当連結会計年度より「契約負債」及び「その他」に含めて表示することとし、従来は売上総利益相当額に基づいて流動負債に計上していた「返品調整引当金」については、返品されると見込まれる商品及び製品についての売上高及び売上原価相当額を認識しない方法に変更しており、返金負債を流動負債の「その他」及び返品資産を流動資産の「その他」に含めて表示しています。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度に係る比較情報について新たな表示方法により組替えは行っていません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の売上高は8,662百万円減少し、売上原価は3,884百万円減少、販売費及び一般管理費は4,580百万円減少、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ197百万円減少しています。また、当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額を反映したことにより連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は263百万円減少しています。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しています。
2023/03/30 10:30- #4 会計方針に関する事項(連結)
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しています。なお、在外連結子会社等の資産および負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益および費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定および非支配株主持分に含めています。
(7) 重要なヘッジ会計の方法
2023/03/30 10:30- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態の状況の概要
総資産は、前連結会計年度末と比較して1.1%増の6,130億46百万円となりました。これは現金及び預金の増加などが主な要因です。負債合計は、長期借入金の減少などで前連結会計年度末比0.7%減の2,799億33百万円となりました。純資産額は、前連結会計年度末2.7%増の3,331億13百万円となりました。これは、利益剰余金の増加などが主な要因です。この結果、当連結会計年度末の1株当たり純資産額は前連結会計年度末の11,880円67銭に対し、12,232円51銭となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の概要
2023/03/30 10:30- #6 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首および当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首および当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しています。
2023/03/30 10:30- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
2023/03/30 10:30- #8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| | |
| 純資産合計 | 89,074 | 90,411 |
| | |
2023/03/30 10:30- #9 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2021年 1月 1日至 2021年12月31日) | 当連結会計年度(自 2022年 1月 1日至 2022年12月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 11,880.67円 | 12,232.51円 |
| 1株当たり当期純利益 | 479.96円 | 475.64円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。
2023/03/30 10:30