使用権資産(純額)
連結
- 2021年12月31日
- 335億600万
- 2022年12月31日 +7.65%
- 360億6800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 米国における在外連結子会社では、当連結会計年度より米国会計基準ASU第2016-02「リース」を適用しています。これに伴い、借手のリース取引については、原則すべてのリースについて資産及び負債を認識しています。米国会計基準ASU第2016-02の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しています。2023/03/30 10:30
本基準の適用に伴い、当連結会計年度の連結貸借対照表において資産が3,011百万円増加、負債が3,011百万円増加しています。資産の増加は主として使用権資産、負債の増加はリース債務の増加によるものです。なお、当連結会計年度の連結損益計算書への影響額はありません。
(IFRICアジェンダ決定「クラウド・コンピューティング契約におけるコンフィギュレーション又はカスタマイズのコスト(IAS第38号)」) - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 建物については主として定額法を採用しています。2023/03/30 10:30
その他の有形固定資産(使用権資産を除く)については主として定率法を採用しています。ただし、1998年4月1日以後に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しています。
使用権資産については定額法を採用しています。