ウイルコ HD(7831)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年7月31日
- -4億5876万
- 2011年7月31日 -65.28%
- -7億5826万
- 2012年7月31日
- 18億4469万
- 2013年7月31日 -96.73%
- 6034万
- 2014年7月31日 -89.43%
- 638万
- 2015年7月31日 +999.99%
- 3億2685万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 報告セグメントに含まれない事業セグメント「その他」を構成していた通信販売事業は、量的な重要性が増したため、当第3四半期連結会計期間より報告セグメントの通信販売事業としております。同事業におきましては、複数の販売チャネルで食品と化粧品の販売を行い、顧客基盤強化のための先行投資として広告宣伝費を投入するとともに、アウトバウンドによるフォローを進めた結果、セグメント売上高は36百万円(前年同期のセグメント売上高は0百万円)、セグメント利益は33百万円の損失(前年同期は12百万円の損失)となりました。引き続き、アウトバウンドの活用を図りつつ、成功報酬型のインフルエンサーサービス及びSNSを新たに活用し、定期顧客継続率の向上を図るとともに、販促費を費用対効果の高い媒体に集中させ、コストの抑制を図ってまいります。2023/09/13 9:01
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は6,720百万円(前年同期比4.4%減)、営業損失は37百万円(前年同期は営業利益142百万円)、経常損失は33百万円(前年同期は経常利益215百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は44百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益181百万円)となりました。
当社印刷製品関連情報提供サイトからのリード獲得、外部の営業支援会社の活用等を通じ、新規先との取引拡大を図ってまいります。また、生成AI技術を利用し、ECサイトの「プリントモール」、情報発信サイトの「賢者の販促」のより効率的な運営を進めてまいります。更に、デザイン面においては、画像生成AI技術を利用し、お客様の要望に素早く・効率的に印刷デザインの提案ができるよう、業務形態の早期一新に努めてまいります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/09/13 9:01
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 2021年11月1日至 2022年7月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年11月1日至 2023年7月31日) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) 7.39円 △1.82円 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(百万円) 181 △44 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(百万円) 181 △44 普通株式の期中平均株式数(千株) 24,598 24,598