7831 ウイルコ HD

7831
2026/06/05
時価
11億円
PER 予
11.56倍
2010年以降
赤字-2137.5倍
(2010-2025年)
PBR
0.91倍
2010年以降
0.21-2.18倍
(2010-2025年)
配当 予
2.74%
ROE 予
7.9%
ROA 予
1.27%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「知育事業」は主に、図書の出版並びに販売、教材の製作及び販売等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2024/09/06 11:05
#2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客への売上高がいずれも連結損益計算書の売上高の10%を超えないため、記載を省略しております。
2024/09/06 11:05
#3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 311百万円
営業損失 △16百万円
2024/09/06 11:05
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/09/06 11:05
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2024/09/06 11:05
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、継続的な収益力の基準指標として経常利益額を、成長性の観点から売上高を経営指標としている他、事業ごとの収益性の観点から売上高営業利益率、財務の安定性の観点から自己資本比率を補助指標としております。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2024/09/06 11:05
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
連結会計年度(2020年11月1日~2021年10月31日)における我が国経済は、2021年7-9月期のGDP成長率が、前期比で実質△0.9%(年率換算△3.6%)と2四半期ぶりのマイナス成長となりました。国内においてはワクチン接種が進み、新規感染者数が減少し、緊急事態宣言や蔓延防止等重点措置が解除され、経済活動は常態をとり戻しつつありますが、エネルギー価格の上昇が続いており、第6波の可能性も依然残っていることから、景気回復が順調には進まないという懸念もあります。
このような環境の中、情報・印刷事業におきましては、9月末の緊急事態宣言や蔓延防止等重点措置の解除により、飲食店に対する時短営業や酒類提供の制限は無くなったものの、各種イベントの縮小や観客数制限の継続により、広告出稿量減少によるフリーペーパーの受注及び集客用印刷物の受注は減少しました。一方で、ECサイトからの受注や顧客先からのインターネットを利用した印刷受注(デジタル印刷)は増加しましたが、印刷需要全体の落ち込みをカバーするまでには至らず、セグメント売上高は9,315百万円(前年同期比5.5%減)となりました。コスト面においては、人件費の削減を進めるとともに、製品内製化率の向上を図った結果、セグメント利益は708百万円(前年同期比616.9%増)となりました。今後も引き続き堅調に推移しているデジタル印刷及びECサイトからの受注体制を強化するとともに、顧客の販促活動を紙媒体も含め総合的にサポートする営業体制を整備し、DXを活用して新たな顧客サービスを提供してまいります。また、製造効率の更なる改善を図り、利益の拡大を目指します。
メディア事業につきましては、当社が保有していた株式会社関西ぱどの残り39%の全株式を5月31日に譲渡したことにより、当該会社が持分法適用会社からも外れました。さらに、当社グループが保有する株式会社アクティの全株式を7月30日に譲渡したことにより、同社も連結の範囲から外れたため、セグメント売上高は334百万円(前年同期比74.6%減)、セグメント利益は10百万円の損失(前年同期は43百万円の損失)となりました。
2024/09/06 11:05
#8 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 2019年11月1日至 2020年10月31日)当事業年度(自 2020年11月1日至 2021年10月31日)
売上高596百万円582百万円
その他の営業取引0百万円0百万円
2024/09/06 11:05

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