- #1 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、その他有価証券について84百万円の減損処理を行っております。
なお、下落率が30~50%の株式の減損にあっては、過去2年にわたり著しく下落した状態にある場合でかつ、2期連続で経常損失を計上している場合、若しくは債務超過の状態にある場合には減損処理を行うこととしております。
当連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
2024/09/06 11:16- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、継続的な収益力の基準指標として経常利益額を、成長性の観点から売上高を経営指標としている他、事業ごとの収益性の観点から売上高営業利益率、財務の安定性の観点から自己資本比率を補助指標としております。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2024/09/06 11:16- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、7月1日付で笹岡薬品通販株式会社の株式を取得し連結子会社化したことに伴い、当連結会計年度より報告セグメントに含まれない事業セグメント「その他」を追加しておりますが、連結業績への貢献はこれからとなります。当該株式取得に伴いのれんが11百万円発生致しましたが、当連結会計年度において一括償却したため、翌期以降のセグメント損益への負担はありません。その他セグメントの売上高は9百万円、セグメント利益は24百万円の損失となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は9,033百万円(前年同期比15.4%減)、営業利益は267百万円(前年同期比19.1%減)となり、持分法による投資利益及びものづくり補助金により、経常利益は337百万円(前年同期比1.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は327百万円(前年同期比15.3%増)となりました。
② 財政状態の状況
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