コープケミカル(4003)の売上高 - 化成品事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年6月30日
- 10億5800万
- 2013年9月30日 +95.09%
- 20億6400万
- 2013年12月31日 +60.08%
- 33億400万
- 2014年6月30日 -63.38%
- 12億1000万
- 2014年9月30日 +96.12%
- 23億7300万
- 2014年12月31日 +51.54%
- 35億9600万
- 2015年6月30日 -63.77%
- 13億300万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/06/26 13:08
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 4,463 10,184 15,448 21,227 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(百万円) 3 △11 401 250 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- b.企業統治の体制を採用する理由2015/06/26 13:08
当社企業グループは、「優れた農業資材とサービスの提供を通じ農業や農家経済の発展と国民の食生活向上に貢献するとともに、化成品事業、新素材事業等新規分野の拡充をはかる」ことにより社業を発展させ、株主、取引先から信頼され、評価されることを経営の基本方針としております。
この実現のために、株主の皆様や投資家をはじめ、取引先、地域社会、社員等の各ステークホルダーとの良好な関係を築くとともに、現在の株主総会、取締役会、監査役会、会計監査人など、法律上の機能制度を一層強化・改善・整備しながら、コーポレート・ガバナンスを充実させていきたいと考えております。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「化成品事業」は、りん酸カルシウム、工業用りん酸、肥料用りん酸などを生産しております。2015/06/26 13:08
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- また、非連結子会社はつくば園芸㈱1社であり、総資産額、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)などの額は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないので、連結の範囲から除外しております。2015/06/26 13:08
なお、非連結子会社の芳田化工有限公司は、平成27年3月に清算いたしました。 - #5 主要な顧客ごとの情報
- 2015/06/26 13:08
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 全国農業協同組合連合会 15,950 肥料事業、化成品事業、その他 - #6 事業の内容
- 当社企業グループ(当社及び当社の関係会社)においては、化学肥料の製造販売、化成品の製造販売に関わる事業を行っており、各事業内容と当社及び関係会社の当該事業における位置付け並びにセグメントとの関連は、次のとおりであります。(平成27年3月31日現在)2015/06/26 13:08
(注)1 各事業区分の主要製品は、「第5 経理の状況 注記事項(セグメント情報等)」のとおりであります。事業区分 主要製品 主要な会社 肥料事業 高度化成肥料普通化成肥料有機化成肥料りん安過石・重過石石灰窒素 当社 計1社 化成品事業 りん酸りん酸カルシウム工業用りん酸硫酸 当社コープ商事物流㈱宮古カルサイン㈱防城天睦化工有限公司 計4社 その他事業 合成雲母合成スメクタイトプラント等の設計および施工不動産賃貸運送業務 当社コープ商事物流㈱コープエンジニアリング㈱コープ朝日興産㈱ 計4社
2 各事業の会社数は、複数事業を営んでいる場合には、それぞれに含めて数えております。 - #7 事業等のリスク
- 同会は親会社であると同時に主な販売先となっており、販売活動・研究活動をはじめとして緊密な連携を保っております。そのため今後、同会の事業方針、販売施策などが業績に強い影響を及ぼす可能性があります。2015/06/26 13:08
(注)上記金額には、消費税等は含まれておりません。平成25年3月期 平成26年3月期 平成27年3月期 連結売上高(A) (百万円) 21,412 22,762 21,227 同会への販売実績(B) (百万円) 16,847 17,547 15,950
(3)法的規制などについて - #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
また、「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務および勤務費用の計算方法を同様に変更しております。なお、当該変更によるセグメント利益への影響は軽微であります。2015/06/26 13:08 - #9 報告セグメントの概要(連結)
- 当社は、本社に製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて国内の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2015/06/26 13:08
したがって、当社は、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「肥料事業」および「化成品事業」を報告セグメントとしております。
「肥料事業」は、高度化成などの製品を生産しております。 - #10 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2015/06/26 13:08
(単位:百万円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 21,957 20,440 「その他」の区分の売上高 3,074 3,187 セグメント間取引消去 △2,269 △2,399 連結財務諸表の売上高 22,762 21,227
- #11 対処すべき課題(連結)
- 化成品事業
化成品事業につきましては、引き続きお客様への安定供給を第一義に、低廉な原料の確保に努め、品質管理を徹底するとともに、りん酸カルシウムでは新たな市場への参入により拡販を図ります。汎用資材である工業用りん酸、硫酸、塩酸ではお客様へのキメ細かなサービスにより拡販に努めます。2015/06/26 13:08 - #12 従業員の状況(連結)
- 2015/06/26 13:08
(注)1 従業員数は、当社企業グループから当社企業グループ外への出向者を除き、当社企業グループ外から当社企業グループへの出向者を含む就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) 肥料事業 188 (6) 化成品事業 16 (1) その他事業 208 (49)
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #13 業績等の概要
- その他事業の多機能性無機素材部門は新規用途拡販に努め、増収となりました。2015/06/26 13:08
この結果、連結売上高は、21,227百万円(前年度比6.7%減)となりました。利益面では、製造経費や販売費および一般管理費の削減に努めてまいりましたが、53百万円の経常利益(前年度比87.7%減)となりました。当期損益につきましては、投資有価証券および土地の売却益を特別利益に計上したものの、老朽化に伴う建物の解体撤去工事や合併に係る費用および早期退職費用などを特別損失に計上した結果、94百万円の純利益(前年度比32.3%減)となりました。
なお、セグメントごとの業績は次のとおりであります。 - #14 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2015/06/26 13:08
(2)受注状況セグメントの名称 生産数量(t) 前年同期比(%) 肥料事業 192,720 92.4 化成品事業 5,501 118.3 その他事業 1,399 160.8
該当事項はありません。 - #15 研究開発活動
- 当事業に係る研究開発費は104百万円であります。2015/06/26 13:08
(2)化成品事業
化成品事業における研究開発活動は行っておりません。 - #16 設備投資等の概要
- なお、重要な設備の除却または売却はありません。2015/06/26 13:08
(2)化成品事業
新潟工場の工業用りん酸の出荷設備更新工事などで13百万円の設備投資を実施しました。 - #17 配当政策(連結)
- 当社は、年一回の期末配当を基本的な方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。2015/06/26 13:08
当期につきましては、主力の肥料事業の売上高が減少し、営業利益、経常利益が減益となり、特別利益を計上したものの当期純利益につきましても減益となり、当期の配当は見送らせていただきました。 - #18 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 9 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。2015/06/26 13:08
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 売上高 777百万円 771百万円 仕入高 2,056百万円 1,932百万円