有価証券報告書-第104期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(1)肥料事業
肥料事業につきましては、農地面積の減少、少子高齢化、人口減少による肥料需要の縮小、施肥コスト抑制運動の展開、肥料需要減少に伴う国内企業間競争の激化、マーケットのグローバル化に伴う海外肥料メーカーとの競争の激化など取り巻く環境は今後も一層厳しくなるものと想定しております。
今後は、当社と片倉チッカリン株式会社がこれまで培ってきたすぐれた製品品質、技術力、製品開発力、原材料調達力、生産力を強化するとともに、双方の販売拠点と取扱品目を拡大し、事業および開発における領域を広げることでお客様である農家の皆様のニーズへの対応力を強化してまいります。
(2)化成品事業
化成品事業につきましては、引き続きお客様への安定供給を第一義に、低廉な原料の確保に努め、品質管理を徹底するとともに、りん酸カルシウムでは新たな市場への参入により拡販を図ります。汎用資材である工業用りん酸、硫酸、塩酸ではお客様へのキメ細かなサービスにより拡販に努めます。
(3)その他事業
その他事業の多機能性無機素材部門では、安定した生産出荷体制を保つとともに、引き続き新規需要獲得を推進し、事業の規模拡大に努めます。また、工事部門・運送部門などにつきましても、既存事業の充実強化と更なる新規ユーザーの獲得により収益力の向上に努めてまいります。
(4)片倉チッカリン株式会社との経営統合
当社と片倉チッカリン株式会社は、平成27年10月1日(予定)を効力発生日として両社が対等の精神に基づき合併すること(以下、「本合併」といいます。)について合意し、両社の定時株主総会において承認されることを前提とした合併契約書を平成27年3月31日付で締結いたしました。本合併は米麦向け化成肥料を得意とする当社と、果樹・園芸用有機複合肥料を得意とする片倉チッカリン株式会社との合併であり、これによって全ての営農類型をカバーする国内トップクラスの肥料メーカーに発展することを目指してまいります。
肥料事業につきましては、農地面積の減少、少子高齢化、人口減少による肥料需要の縮小、施肥コスト抑制運動の展開、肥料需要減少に伴う国内企業間競争の激化、マーケットのグローバル化に伴う海外肥料メーカーとの競争の激化など取り巻く環境は今後も一層厳しくなるものと想定しております。
今後は、当社と片倉チッカリン株式会社がこれまで培ってきたすぐれた製品品質、技術力、製品開発力、原材料調達力、生産力を強化するとともに、双方の販売拠点と取扱品目を拡大し、事業および開発における領域を広げることでお客様である農家の皆様のニーズへの対応力を強化してまいります。
(2)化成品事業
化成品事業につきましては、引き続きお客様への安定供給を第一義に、低廉な原料の確保に努め、品質管理を徹底するとともに、りん酸カルシウムでは新たな市場への参入により拡販を図ります。汎用資材である工業用りん酸、硫酸、塩酸ではお客様へのキメ細かなサービスにより拡販に努めます。
(3)その他事業
その他事業の多機能性無機素材部門では、安定した生産出荷体制を保つとともに、引き続き新規需要獲得を推進し、事業の規模拡大に努めます。また、工事部門・運送部門などにつきましても、既存事業の充実強化と更なる新規ユーザーの獲得により収益力の向上に努めてまいります。
(4)片倉チッカリン株式会社との経営統合
当社と片倉チッカリン株式会社は、平成27年10月1日(予定)を効力発生日として両社が対等の精神に基づき合併すること(以下、「本合併」といいます。)について合意し、両社の定時株主総会において承認されることを前提とした合併契約書を平成27年3月31日付で締結いたしました。本合併は米麦向け化成肥料を得意とする当社と、果樹・園芸用有機複合肥料を得意とする片倉チッカリン株式会社との合併であり、これによって全ての営農類型をカバーする国内トップクラスの肥料メーカーに発展することを目指してまいります。