コープケミカル(4003)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 肥料事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 3億5900万
- 2014年6月30日 -55.15%
- 1億6100万
- 2015年6月30日 +46.58%
- 2億3600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善傾向が続くなか、個人消費の持ち直しの兆しもあり、景気は緩やかな回復基調が続いております。しかしながら、円安進行による物価の上昇や欧州金融不安に加え、中国景気の減速感及び新興国経済の減速への警戒感などもあり、先行きは依然として不透明な状況が続いております。2015/08/10 13:11
当社企業グループはこのような状況のもと、主力の肥料事業につきましては、農地面積の減少、少子高齢化、人口減少による肥料需要の縮小、施肥コスト抑制運動の展開、肥料需要減少に伴う国内企業間競争の激化、マーケットのグローバル化に伴う海外肥料メーカーとの競争の激化など取り巻く販売環境は一層厳しさを増しております。
なお、本年10月1日に予定している当社と片倉チッカリン株式会社との経営統合につきましては、本年6月に開催した両社の株主総会でそれぞれ承認をいただいております。