コープケミカル(4003)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 肥料事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年6月30日
- 3億5900万
- 2013年9月30日 +108.36%
- 7億4800万
- 2013年12月31日 +45.19%
- 10億8600万
- 2014年6月30日 -85.17%
- 1億6100万
- 2014年9月30日 +126.09%
- 3億6400万
- 2014年12月31日 +60.99%
- 5億8600万
- 2015年6月30日 -59.73%
- 2億3600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、本社に製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて国内の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2015/06/26 13:08
したがって、当社は、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「肥料事業」および「化成品事業」を報告セグメントとしております。
「肥料事業」は、高度化成などの製品を生産しております。 - #2 事業の内容
- 当社企業グループ(当社及び当社の関係会社)においては、化学肥料の製造販売、化成品の製造販売に関わる事業を行っており、各事業内容と当社及び関係会社の当該事業における位置付け並びにセグメントとの関連は、次のとおりであります。(平成27年3月31日現在)2015/06/26 13:08
(注)1 各事業区分の主要製品は、「第5 経理の状況 注記事項(セグメント情報等)」のとおりであります。事業区分 主要製品 主要な会社 肥料事業 高度化成肥料普通化成肥料有機化成肥料りん安過石・重過石石灰窒素 当社 計1社 化成品事業 りん酸りん酸カルシウム工業用りん酸硫酸 当社コープ商事物流㈱宮古カルサイン㈱防城天睦化工有限公司 計4社
2 各事業の会社数は、複数事業を営んでいる場合には、それぞれに含めて数えております。 - #3 事業等のリスク
- (1)肥料の原料価格などの変動について2015/06/26 13:08
主力事業である肥料事業は、主原料の大半を輸入に依存しているため、国際市況や為替変動およびフレートなどの動向に大きく影響されます。主原料購入価格などの変動が製品価格に転嫁できない場合、業績に強い影響を及ぼす可能性があります。
(2)特定の取引先などへの高い依存度について - #4 対処すべき課題(連結)
- 肥料事業
肥料事業につきましては、農地面積の減少、少子高齢化、人口減少による肥料需要の縮小、施肥コスト抑制運動の展開、肥料需要減少に伴う国内企業間競争の激化、マーケットのグローバル化に伴う海外肥料メーカーとの競争の激化など取り巻く環境は今後も一層厳しくなるものと想定しております。
今後は、当社と片倉チッカリン株式会社がこれまで培ってきたすぐれた製品品質、技術力、製品開発力、原材料調達力、生産力を強化するとともに、双方の販売拠点と取扱品目を拡大し、事業および開発における領域を広げることでお客様である農家の皆様のニーズへの対応力を強化してまいります。2015/06/26 13:08 - #5 従業員の状況(連結)
- 2015/06/26 13:08
(注)1 従業員数は、当社企業グループから当社企業グループ外への出向者を除き、当社企業グループ外から当社企業グループへの出向者を含む就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) 肥料事業 188 (6) 化成品事業 16 (1)
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #6 業績等の概要
- 当連結会計年度のわが国経済は、政府主導の経済政策や日本銀行の金融政策の効果などから設備投資の増加、企業収益の改善、雇用所得環境の改善が見られ、景気は消費税引き上げ後の落ち込みを脱し、緩やかな回復傾向に推移しました。2015/06/26 13:08
当社企業グループをめぐる経営環境につきましては、主力の肥料事業では、米価の下落、生産コスト抑制運動に伴う減肥や生産者の高齢化、耕作放棄地の拡大などを背景に肥料需要は依然として減少傾向を辿っております。また、低コストで競争力のある農業を求める動きが強まり、販売環境は一層厳しさを増しております。
このような環境のなか、当社企業グループは、中期3カ年経営計画「バリュー26計画」の最終年度として業績の向上に取り組みました。 - #7 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2015/06/26 13:08
(2)受注状況セグメントの名称 生産数量(t) 前年同期比(%) 肥料事業 192,720 92.4 化成品事業 5,501 118.3
該当事項はありません。 - #8 研究開発活動
- セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおりであります。2015/06/26 13:08
(1)肥料事業
肥料事業における研究開発活動は、農材開発部を中心に、茨城県筑西市の農材開発研究所で行っております。 - #9 設備投資等の概要
- セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。2015/06/26 13:08
(1)肥料事業
秋田工場の電気設備更新工事および新潟工場の重油タンク設備更新工事など生産を維持するための設備改善を中心に274百万円の設備投資を実施しました。 - #10 配当政策(連結)
- 当社は、年一回の期末配当を基本的な方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。2015/06/26 13:08
当期につきましては、主力の肥料事業の売上高が減少し、営業利益、経常利益が減益となり、特別利益を計上したものの当期純利益につきましても減益となり、当期の配当は見送らせていただきました。