有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/10 10:44
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が211百万円増加し、利益剰余金が136百万円減少しております。
なお、これによる損益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は、前連結会計年度末に比べて3.0%増加し、12,494百万円となりました。増減の主なものは、支払手形及び買掛金の増加899百万円、短期借入金の減少241百万円、未払法人税等の減少188百万円などで、363百万円増加しております。2014/11/10 10:44
固定負債は、前連結会計年度末に比べて12.4%増加し、5,711百万円となりました。増減の主なものは、長期借入金の増加484百万円、退職給付に係る負債の増加165百万円などで、629百万円増加しております。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて5.8%増加し、18,206百万円となりました。