チッソ(4006)の売上高 - 電力事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2019年12月31日
- 44億3400万
- 2020年12月31日 +22.8%
- 54億4500万
- 2021年12月31日 -21.91%
- 42億5200万
- 2022年12月31日 +9.9%
- 46億7300万
- 2023年12月31日 +8.8%
- 50億8400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/13 15:30
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 事業等のリスク
- 国・熊本県からは、水俣病関連の公的債務返済につきましては、可能な範囲で返済を行い得るよう、各年度、所要の支払猶予等を講じていただいております。また、特措法(平成21年法律第81号)及びその救済措置の方針による水俣病被害者救済一時金の支払い額が75,600百万円と大幅に増加し、既往公的債務の償還に加えて同支払い債務の償還によって、償還合計額が増加する状況となったため、関係省庁による「チッソ株式会社に対する支援措置に関する連絡会議」において、2018年度以降の金融支援措置及び債務償還に関する申し合わせがなされ、2018年3月26日に、金融支援措置の継続並びに解決一時金債務の償還にかかる決定及び救済一時金債務について2019年度以降、当面の間、支払猶予とする決定を受けております。関係金融機関からは、現在当社に対し行われている貸付元本及び求償債権の返済猶予等の継続及びこれに係る利息等の免除並びに今後の当社及び子会社の運営継続に直接必要な資金融資を受けております。2024/02/13 15:30
また、当社は2021年3月に「2020~2024年度中期計画~業績改善のための計画~」を策定いたしました。当社はこの中期計画に掲げた当社グループの早期収益回復と持続的な経営を実現させるため、当該計画における3つの骨子である、1.構造改革による業績改善、2.FIT化推進による電力事業の収益拡大、3.ガバナンス/モニタリング強化、の着実な遂行に取り組んでおります。
以上により、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないと判断しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと当社グループにおきましては、2021年3月に公表した「2020~2024年度 中期計画 ~業績改善のための計画~」に取り組み、事業拠点の集約化や効率的な人員配置によるコスト削減などの全社的な構造改革のほか、生産効率向上や既存製品の拡販による黒字化戦略を遂行しました。また、FIT(再生可能エネルギー固定価格買取制度)活用に向けた水力発電所の改修工事を計画的に進めるなど、持続的な経営基盤の強化に努めました。2024/02/13 15:30
当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は、95,145百万円(前年同四半期比12.3%減)、営業利益は900百万円(前年同四半期比85.1%減)、経常損失は257百万円(前年同四半期は経常利益8,230百万円)となりました。特別利益に事業譲渡益等の合計143百万円、特別損失に水俣病補償損失1,914百万円、訴訟損失引当金繰入額483百万円等の合計2,899百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,555百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益4,119百万円)となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。 - #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 造改革による業績改善、2.FIT化推進による電力事業の収益拡大、3.ガバナンス/モニタリング強化、の着実な遂行に取り組んでおります。
以上により、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないと判断しております。2024/02/13 15:30