営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 54億4800万
- 2023年3月31日 +11.1%
- 60億5300万
個別
- 2022年3月31日
- -3億4400万
- 2023年3月31日
- -3億2700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと当社グループにおきましては、2021年3月に公表した「2020~2024年度 中期計画 ~業績改善のための計画~」に取り組み、事業拠点の集約化や効率的な人員配置によるコスト削減など全社的な構造改革のほか、生産性向上や既存製品の拡販による黒字化戦略を遂行しました。また、FIT(再生可能エネルギー固定価格買取制度)活用に向けた水力発電所の改修工事を計画的に進めるなど、持続的な経営基盤の強化に努めました。2023/09/22 14:00
当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は144,237百万円(前期比4.9%増)、営業利益は6,053百万円(前期比11.1%増)、経常利益は7,538百万円(前期比22.2%減)となりました。特別利益に投資有価証券売却益224百万円等の合計363百万円を、特別損失に水俣病補償損失2,641百万円、減損損失3,286百万円等の合計6,732百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純損失は1,810百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益12,139百万円)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。