三菱化学ののれん - ポリマーの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 2億5000万
- 2014年3月31日 +999.99%
- 34億9300万
- 2015年3月31日 -3.81%
- 33億6000万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- ト のれんの償却方法及び償却期間2015/06/24 17:07
発生原因に応じ20年以内で均等償却しております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2015/06/24 17:07
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) - #3 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2015/06/24 17:07
当社は、本社に製品別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社は、事業本部を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「基礎化学品」、「ポリマー」、「情報電子」、「機能化学・電池」、「炭素」及び「ヘルスケア」の6つを報告セグメントとしております。なお、連結財務諸表の「注記事項(企業結合等関係)」に記載の通り、当連結会計年度において、当社グループが行ってきたヘルスケアセグメントに属する事業を、すべて㈱生命科学インスティテュートを親会社とする連結グループに移管いたしました。そのため当連結会計年度における「ヘルスケア」に関する金額の記載はございません。
各報告セグメントの主要な製品は以下の通りであります。 - #4 従業員の状況(連結)
- 平成27年3月31日現在2015/06/24 17:07
(注) 1 特定のセグメントに区分できない基礎的試験研究活動等に係る従業員については、「全社(共通)」に含めて表示しております。セグメントの名称 従業員数(人) 基礎化学品 2,739[107] ポリマー 4,341[211] 情報電子 2,719[323]
2 臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しており、派遣社員は除いております。 - #5 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における販売実績をセグメント毎に示すと、次の通りであります。2015/06/24 17:07
(注) 1 セグメント間の取引については相殺消去しております。セグメントの名称 金額(百万円) 前連結会計年度比(%) 基礎化学品 656,951 △12.1 ポリマー 548,784 △0.0 情報電子 118,752 △11.1
2 販売実績金額には、消費税等は含まれておりません。 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2015/06/24 17:07
3 法人税率の変更等による影響法定実効税率 37.6% 35.5% (調整) 未実現損益に係る税効果未計上額 1.2 126.8 のれん償却額 1.4 24.3 持分法による投資損失 6.0 22.7
平成27年3月31日に「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が公布され、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度より法人税率等が変更されることとなりました。これに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債は、一時差異等の解消が見込まれる連結会計年度に対応した改正後の税率を基礎とした法定実効税率により計算しております。 - #7 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 当連結会計年度後1年間の設備投資計画は、57,000百万円であり、セグメント毎の内訳は次の通りであります。2015/06/24 17:07
(注) 金額には消費税等は含まれておりません。セグメントの名称 平成27年3月末計画金額(百万円) 設備等の主な内容・目的 資金調達方法 基礎化学品 12,000 合理化、省力化、維持更新等 自己資金及び借入金 ポリマー 9,000 合理化、省力化、維持更新等 自己資金及び借入金 情報電子 6,000 合理化、省力化、維持更新等 自己資金及び借入金
(2) 設備の除却計画 - #8 設備投資等の概要
- 当社グループ(当社及び連結子会社)は、長期的に成長が期待できる製品分野に重点を置き、あわせて省力化、合理化のための投資を行っております。当連結会計年度の設備投資の内訳は、次の通りであります。2015/06/24 17:07
(注) 1 設備投資金額は、有形固定資産及び無形固定資産に係るものであります。セグメントの名称 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 前連結会計年度比(%) 金額(百万円) 金額(百万円) 基礎化学品 17,398 14,097 △18.9 ポリマー 8,014 11,933 48.9 情報電子 6,678 5,889 △11.8
2 設備投資金額には、消費税等は含まれておりません。 - #9 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 連結財務諸表の作成に当っては、それぞれの財務諸表を使用しております。また、連結決算日と上記の決算日等との間に生じた重要な取引につきましては、必要な調整を行っております。2015/06/24 17:07
なお、マイテックスポリマーズ・インディア社、三菱化学インディア社につきましては、当連結会計年度において、決算日を12月31日から3月31日に変更しているため、同社の平成26年12月31日を決算日とする12ヵ月間の財務諸表に平成27年3月31日を決算日とする3ヵ月間の財務諸表を合算したものを基礎として、連結財務諸表を作成しております。