- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/02/12 11:35- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
基礎化学品セグメントにおいて、業績が低迷しており、将来においても事業環境の回復が想定できないことに伴い、投資の回収が見込めなくなった資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては62,849百万円であります。
また、機能化学・電池セグメントにおいて、プラント操業休止の決定を行ったことに伴い、投資の回収が見込めなくなった資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては3,060百万円であります。
2016/02/12 11:35- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間における当社グループの事業環境は、機能商品分野及び素材分野においては、中国経済の減速等があったものの、総じて国内外の緩やかな景気回復が持続し、概ね良好な状況でありました。
このような状況下、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、原料価格の下落に伴う販売価格の低下等により、1兆3,279億円(前年同期比1,414億円減)となりました。利益面では、営業利益は547億円(同434億円増)、経常利益は515億円(同369億円増)となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純損益は、テレフタル酸事業を行う当社の連結子会社において、固定資産の減損損失を計上したこと等により、389億円の損失(同344億円の損失増)となりました。
ロ 各セグメントの業績
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