三菱化学の売上高 - 情報電子の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 1227億7800万
- 2014年3月31日 +12.3%
- 1378億7700万
- 2015年3月31日 -10.32%
- 1236億4800万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/06/24 17:07
企業集団の営業その他に関する重要な訴訟事件等(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高 (百万円) 472,013 973,253 1,469,395 1,942,985 税金等調整前四半期(当期)純損益 (百万円) △289 13,292 9,053 1,173 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2015/06/24 17:07
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 主要な会社名 寧波菱信物流社2015/06/24 17:07
非連結子会社の総資産の額、売上高、当期純損益のうち当社の持分に見合う額、利益剰余金のうち当社の持分に見合う額のそれぞれの合計額等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。2015/06/24 17:07 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2015/06/24 17:07
当社は、本社に製品別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社は、事業本部を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「基礎化学品」、「ポリマー」、「情報電子」、「機能化学・電池」、「炭素」及び「ヘルスケア」の6つを報告セグメントとしております。なお、連結財務諸表の「注記事項(企業結合等関係)」に記載の通り、当連結会計年度において、当社グループが行ってきたヘルスケアセグメントに属する事業を、すべて㈱生命科学インスティテュートを親会社とする連結グループに移管いたしました。そのため当連結会計年度における「ヘルスケア」に関する金額の記載はございません。
各報告セグメントの主要な製品は以下の通りであります。 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/06/24 17:07
- #7 従業員の状況(連結)
- 平成27年3月31日現在2015/06/24 17:07
(注) 1 特定のセグメントに区分できない基礎的試験研究活動等に係る従業員については、「全社(共通)」に含めて表示しております。セグメントの名称 従業員数(人) ポリマー 4,341[211] 情報電子 2,719[323] 機能化学・電池 3,826[335]
2 臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しており、派遣社員は除いております。 - #8 業績等の概要
- 当連結会計年度において、当社グループは、平成27年度までの5ヵ年の中期経営計画「MCC APTSIS 15」の もと、エチレンプラントの再編をはじめとする石油化学事業の構造改革を着実に実行するとともに、スペシャリティケミカルズ事業の基盤強化を進めるなど、事業構造の改革を進めました。さらに、三菱ケミカルホールディングスグループの他の事業会社との協奏による総合力の強化に努めるとともに、収益改善に向けて、徹底した コスト削減、設備投資の見直し、資産圧縮等の諸施策にグループを挙げて取り組みました。2015/06/24 17:07
これらの結果、当社グループの当連結会計年度の業績につきましては、ヘルスケアセグメントに属する事業のすべてを㈱生命科学インスティテュートに譲渡したこともあり、売上高は1兆9,429億円(前連結会計年度比2,166億円減)となりました。利益面では、営業利益は194億円(同36億円減)、経常利益は212億円(同64億円増)となり、当期純損益は、平成27年3月にエムシーシー・ピーティーエー・インディア社に係る特別損失を 計上したこと等により、243億円の損失(同265億円減)となりました。
ロ セグメントの業績 - #9 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における販売実績をセグメント毎に示すと、次の通りであります。2015/06/24 17:07
(注) 1 セグメント間の取引については相殺消去しております。セグメントの名称 金額(百万円) 前連結会計年度比(%) ポリマー 548,784 △0.0 情報電子 118,752 △11.1 機能化学・電池 216,426 △2.5
2 販売実績金額には、消費税等は含まれておりません。 - #10 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 当連結会計年度後1年間の設備投資計画は、57,000百万円であり、セグメント毎の内訳は次の通りであります。2015/06/24 17:07
(注) 金額には消費税等は含まれておりません。セグメントの名称 平成27年3月末計画金額(百万円) 設備等の主な内容・目的 資金調達方法 ポリマー 9,000 合理化、省力化、維持更新等 自己資金及び借入金 情報電子 6,000 合理化、省力化、維持更新等 自己資金及び借入金 機能化学・電池 15,000 ポリビニルアルコールフィルム製造設備新設、アクリル系溶剤型粘着剤製造設備新設、合理化、省力化、維持更新等 自己資金及び借入金
(2) 設備の除却計画 - #11 設備投資等の概要
- 当社グループ(当社及び連結子会社)は、長期的に成長が期待できる製品分野に重点を置き、あわせて省力化、合理化のための投資を行っております。当連結会計年度の設備投資の内訳は、次の通りであります。2015/06/24 17:07
(注) 1 設備投資金額は、有形固定資産及び無形固定資産に係るものであります。セグメントの名称 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 前連結会計年度比(%) 金額(百万円) 金額(百万円) ポリマー 8,014 11,933 48.9 情報電子 6,678 5,889 △11.8 機能化学・電池 24,930 17,044 △31.6
2 設備投資金額には、消費税等は含まれておりません。 - #12 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績2015/06/24 17:07
① 売上高と営業利益
当社グループの事業環境につきましては、機能商品分野を中心に概ね堅調でありましたが、素材分野の一部においては、原燃料価格の急落に伴い、在庫評価損が発生するなど、下期にかけて急激に悪化しました。 - #13 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次の通り含まれております。2015/06/24 17:07
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 売上高 315,613百万円 283,442百万円 仕入高 182,398百万円 172,019百万円 - #14 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 純資産合計 24,1622015/06/24 17:07
売上高 132,447
税引前当期純損失 13,421