三菱化学の支払手形及び買掛金の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2008年3月31日
- 3698億7800万
- 2009年3月31日 -18.28%
- 3022億7500万
- 2010年3月31日 -18.61%
- 2460億2800万
- 2011年3月31日 +3.29%
- 2541億1900万
- 2012年3月31日 +12.28%
- 2853億3000万
- 2013年3月31日 -4.8%
- 2716億3500万
- 2014年3月31日 -0.47%
- 2703億6600万
- 2015年3月31日 -12.08%
- 2377億200万
有報情報
- #1 担保に供している資産の注記(連結)
- (担保付債務)2015/06/24 17:07
上記のうち( )内金額は工場財団抵当及び当該債務を示しております。前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 長期借入金 4,507 ( 4,175 ) 2,814 ( 2,595 ) 支払手形及び買掛金他 120 ( ― ) 108 ( ― ) 合計 11,193百万円 ( 8,625百万円) 9,306百万円 ( 8,015百万円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 保有株式の時価上昇等に伴い、2,281億円(前連結会計年度末比588億円増)となりました。2015/06/24 17:07
(支払手形及び買掛金)
上記の連結範囲除外及び原料価格の下落等により、2,377億円(前連結会計年度末比326億円減)となりました。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、必要に応じ外貨建ての営業債務をネットしたポジションについて為替予約を利用してヘッジしております。有価証券及び投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。2015/06/24 17:07
営業債務である支払手形及び買掛金は、主に1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原材料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、営業債権と同様に必要に応じ為替予約を利用しヘッジしております。借入金及び社債は、営業取引や設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務や借入金及び貸付金に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした為替予約及び通貨スワップ取引、借入金及び貸付金の金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引等であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジ有効性の評価方法等については、前述の「会計処理基準に関する事項」に記載されている「重要なヘッジ会計の方法」をご覧下さい。