- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産増加額の調整額717百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。
3 セグメント利益又は損失の合計と調整額の合計は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2016/04/28 13:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産増加額の調整額654百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。
3 セグメント利益又は損失の合計と調整額の合計は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
4 当社が、平成26年4月1日付で、㈱エーピーアイコーポレーションのファインケミカル事業を承継したことに伴い、同事業のセグメントをヘルスケアセグメントから機能化学・電池セグメントへ変更しております。これに伴い、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しております。
2016/04/28 13:13- #3 業績等の概要
当連結会計年度において、当社グループは、平成27年度までの5ヵ年の中期経営計画「MCC APTSIS 15」の もと、エチレンプラントの再編をはじめとする石油化学事業の構造改革を着実に実行するとともに、スペシャリティケミカルズ事業の基盤強化を進めるなど、事業構造の改革を進めました。さらに、三菱ケミカルホールディングスグループの他の事業会社との協奏による総合力の強化に努めるとともに、収益改善に向けて、徹底した コスト削減、設備投資の見直し、資産圧縮等の諸施策にグループを挙げて取り組みました。
これらの結果、当社グループの当連結会計年度の業績につきましては、ヘルスケアセグメントに属する事業のすべてを㈱生命科学インスティテュートに譲渡したこともあり、売上高は1兆9,429億円(前連結会計年度比2,166億円減)となりました。利益面では、営業利益は194億円(同36億円減)、経常利益は212億円(同64億円増)となり、当期純損益は、平成27年3月にエムシーシー・ピーティーエー・インディア社に係る特別損失を 計上したこと等により、243億円の損失(同265億円減)となりました。
ロ セグメントの業績
2016/04/28 13:13- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
① 売上高と営業利益
当社グループの事業環境につきましては、機能商品分野を中心に概ね堅調でありましたが、素材分野の一部においては、原燃料価格の急落に伴い、在庫評価損が発生するなど、下期にかけて急激に悪化しました。
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