経常利益又は経常損失(△)

【資料】
訂正有価証券報告書-第21期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
【閲覧】

連結

2014年3月31日
148億5100万
2015年3月31日 +43.18%
212億6400万

個別

2014年3月31日
230億6600万
2015年3月31日
-81億1300万

有報情報

#1 業績等の概要
当連結会計年度において、当社グループは、平成27年度までの5ヵ年の中期経営計画「MCC APTSIS 15」の もと、エチレンプラントの再編をはじめとする石油化学事業の構造改革を着実に実行するとともに、スペシャリティケミカルズ事業の基盤強化を進めるなど、事業構造の改革を進めました。さらに、三菱ケミカルホールディングスグループの他の事業会社との協奏による総合力の強化に努めるとともに、収益改善に向けて、徹底した コスト削減、設備投資の見直し、資産圧縮等の諸施策にグループを挙げて取り組みました。
これらの結果、当社グループの当連結会計年度の業績につきましては、ヘルスケアセグメントに属する事業のすべてを㈱生命科学インスティテュートに譲渡したこともあり、売上高は1兆9,429億円(前連結会計年度比2,166億円減)となりました。利益面では、営業利益は194億円(同36億円減)、経常利益は212億円(同64億円増)となり、当期純損益は、平成27年3月にエムシーシー・ピーティーエー・インディア社に係る特別損失を 計上したこと等により、243億円の損失(同265億円減)となりました。
ロ セグメントの業績
2016/04/28 13:13
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、売上高と営業利益のセグメントの業績の詳細については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績 ロ セグメントの業績」に記載の通りです。
② 営業外損益と経常利益
当連結会計年度における受取利息は6億円、受取配当金は70億円となり、前連結会計年度と比べて受取利息及び受取配当金は23億円の増加となりました。これは、配当金収入の増加が主な要因であります。また、支払利息は86億円と、前連結会計年度と比べて11億円の減少となりました。この結果、金融収支は9億円の費用となり、前連結会計年度と比べて35億円の費用の減少となりました。
2016/04/28 13:13

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