- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント間取引消去によるものであります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2014年4月1日 至 2014年6月30日)
2014/08/13 13:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/13 13:09
- #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループでは、当連結会計年度において大規模製造設備を新設することから、従前の耐用年数を引き続き適用すべきか否かについて検討を行ってまいりました。またERP導入以降、製造プラントに係るメンテナンス・データの体系的蓄積がなされてきたことを契機に、製造プラントのメンテナンス状況及びライフサイクルを精査いたしました。その結果、既設新設を問わず、一定期間に亘って製造プラントの機能を発揮させるメンテナンス技術が合理的に実証され、当該一定期間を基準として耐用年数を変更すべきものと判断いたしました。このため、当第1四半期連結会計期間より、当社及び一部の連結子会社において「機械装置及び運搬具」のうち製造プラントの耐用年数を見直しております。
本見直しの結果、従来の方法に比べて当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は、それぞれ256百万円増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響は、セグメント情報等に記載しております。
2014/08/13 13:09- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動があったものの、今後の影響は限定的であると予想され、世界経済も緩やかな回復過程にあり、当社を取り巻く経営環境も改善の兆しが見えてまいりました。
当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比10.1%増の339億12百万円となったものの、化学製品事業での高付加価値品の売上げの減少等により、営業利益は前年同期比23.7%減の13億43百万円、経常利益は前年同期比40.4%減の13億55百万円、四半期純利益は前年同期比52.6%減の7億20百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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