流動資産
連結
- 2014年3月31日
- 734億2900万
- 2014年12月31日 +7.3%
- 787億8700万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2015/02/10 10:28
当第3四半期連結累計期間(自 2014年4月1日 至 2014年12月31日) 1 原価差異の繰延処理季節的に変動する操業度により発生した原価差異につきましては、原価計算期間末までにほぼ解消が見込まれるため、当該原価差異を流動資産として繰延べております。2 税金費用の計算当連結会計年度のグループ各社の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 財政状態の分析2015/02/10 10:28
当第3四半期末の資産の部につきましては、前期末比233億96百万円増の2,478億55百万円となりました。流動資産は、棚卸資産及び売掛債権が増加したこと等により、前期末比53億58百万円増の787億87百万円となりました。固定資産は、有形固定資産がいわき事業所での設備投資等により前期末比111億48百万円増の1,228億32百万円となったこと及び投資有価証券や出資金が増加したこと等により、前期末比180億37百万円増の1,690億68百万円となりました。
負債の部につきましては、前期末比110億3百万円増の1,292億72百万円となりました。これは、有利子負債が借入金の増加等により前期末比93億8百万円増の865億33百万円となったこと等によります。