- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
・同氏は現在、セイコーホールディングス㈱顧問、KCJ GROUP㈱社外取締役、外務省外務人事審議会委員、キャプラン㈱顧問及びマンダリンオリエンタル東京㈱社外取締役を務めておりますが、セイコーホールディングス㈱、KCJ GROUP㈱、外務省外務人事審議会、キャプラン㈱及びマンダリンオリエンタル東京㈱と当社及び当社子会社との間に重要な取引等はありません。
・同氏は2005年5月まで伊藤忠商事㈱の業務執行に携わっておりましたが、同社と当社及び当社子会社との間には原料購入及び製品販売等の取引がありますが、直近3事業年度の何れにおいても、当社及び当社子会社の同社からの購入実績は、当社連結の売上原価、販売費及び一般管理費の合計額の2%未満且つ同社の売上高の1%未満であり、又、当社及び当社子会社の同社に対する売上高は、当社連結売上高の3%未満であり、又、同氏が同社を退社してから10年以上が経過しております。
・当社は、同氏と一般株主との間で利益相反が生じる恐れはないと判断しており、東京証券取引所が定める独立役員として同取引所に届け出ております。
2015/06/24 14:54- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/06/24 14:54- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格に基づいております。
会計上の見積りの変更に記載のとおり、当連結会計年度より製造プラントの耐用年数を見直しております。本見直しの結果、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が「機能製品事業」で546百万円、「化学製品事業」で278百万円、「樹脂製品事業」で187百万円増加しております。2015/06/24 14:54 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/24 14:54- #5 業績等の概要
当期のわが国経済は、円安による輸入原材料コスト上昇による減速懸念があったものの、原油安の継続、消費税増税後の個人消費の回復もみられ全体としては緩やかな回復基調が続いております。又、世界経済は、欧州の停滞や中国の成長鈍化はあるものの米国の景気は底堅く推移しており、当社を取り巻く経営環境も改善の兆しが見えてきました。
当期の売上高は前期比1.4%増の1,501億82百万円、営業利益は前期比22.3%増の145億51百万円、経常利益は前期比26.4%増の154億26百万円、当期純利益は前期比24.9%増の91億95百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/06/24 14:54- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は前期比20億58百万円増の1,501億82百万円となり、売上総利益は前期比33億78百万円増の424億67百万円となり、売上高売上総利益率は前期の26.4%から28.3%に増加いたしました。販売費及び一般管理費は前期比7億28百万円増の279億16百万円となり、営業利益は前期比26億49百万円増の145億51百万円となり、売上高営業利益率は前期の8.0%から9.7%に増加いたしました。
詳細につきましては「第一部 企業情報 第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載しておりますセグメントの業績をご参照願います。
2015/06/24 14:54- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2013年4月1日至 2014年3月31日) | 当事業年度(自 2014年4月1日至 2015年3月31日) |
| 営業取引(売上高) | 17,564百万円 | 20,019百万円 |
| 営業取引(仕入高) | 11,573百万円 | 16,721百万円 |
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