流動資産
連結
- 2015年3月31日
- 759億4900万
- 2015年12月31日 +3.87%
- 788億9000万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2016/02/10 10:27
当第3四半期連結累計期間(自 2015年4月1日 至 2015年12月31日) 1 原価差異の繰延処理季節的に変動する操業度により発生した原価差異につきましては、原価計算期間末までにほぼ解消が見込まれるため、当該原価差異を流動資産として繰延べております。2 税金費用の計算当連結会計年度のグループ各社の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 財政状態の分析2016/02/10 10:27
当第3四半期末の資産の部につきましては、前期末比15億47百万円減の2,481億50百万円となりました。流動資産は、たな卸資産及び売掛債権が増加したこと等により、前期末比29億41百万円増の788億90百万円となりました。固定資産は、大型の設備投資が一巡したこと及び炭素製品分野の構造改革に伴う減損損失を計上したこと等から有形固定資産が前期末比39億32百万円減の1,192億52百万円となったこと、並びに投資有価証券の売却等により、前期末比44億88百万円減の1,692億59百万円となりました。
負債の部につきましては、前期末比46億87百万円減の1,243億85百万円となりました。これは、有利子負債が社債の償還等により前期末比23億69百万円減の842億67百万円となったこと、及び設備投資代金や法人税等の支払いを実施したこと等によります。