売上高
連結
- 2021年12月31日
- 1517億5700万
- 2022年12月31日 -17.57%
- 1250億9600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2023/02/10 11:33
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/02/10 11:33
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)報告セグメント 主要な事業 外部顧客への売上高 ガラス事業 建築用ガラス 21,673 自動車用ガラス 56,307 ガラス繊維 5,387 その他 2 計 83,370 化成品事業 素材化学品 15,771 医療化学品 11,002 電子材料 15,061 エネルギー材料 16,046 肥料 7,327 その他 3,177 計 68,387 合計 151,757
(単位:百万円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 世界経済は、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化及びロシアに対する各国政府の経済制裁の影響による原燃材料価格の高騰、欧米各国のインフレ圧力に対する金融引き締めによる景気悪化予測、中国のゼロコロナ政策による経済成長の鈍化と解除後の急激な感染拡大の経済影響など、先行きは非常に不透明な状況が続いております。2023/02/10 11:33
このような経済環境の下、当社グループは積極的な販売活動を展開いたしましたが、5月7日に株式譲渡を完了しました欧米自動車ガラス事業会社2社が、第1四半期連結会計期間の期首より連結対象から除外となった影響により、当第3四半期連結累計期間の売上高は125,096百万円と、前年同期比17.6%の減少となりました。
損益面につきましては、経営全般にわたる業務の効率化・合理化施策を推進し、加えて為替が円安に推移した影響もあり、経常利益は前年同期比7,802百万円増加の14,831百万円となり、当期に政策保有株式の売却を進めたため親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比17,510百万円増加の21,737百万円となりました。