- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 有形固定資産の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2023/06/29 11:46- #2 事業構造改善費用に関する注記(連結)
事業構造改善費用の内訳は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 固定資産売却損 | 410百万円 | 1,336百万円 |
| 拠点閉鎖費用等 | 1,752 | 499 |
| 事業構造改善引当金繰入額 | 2,348 | - |
| 固定資産減損損失(注) | 591 | - |
| 6,245 | 2,029 |
(注)事業構造改善費用に含まれる
固定資産減損損失の内容は、※7 減損損失に記載しております。
2023/06/29 11:46- #3 事業構造改善費用の注記
事業構造改善費用の内訳は、以下のとおりであります。
| 前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 固定資産売却損 | 233百万円 | 1,336百万円 |
| 拠点閉鎖費用等 | 2,584 | 542 |
2023/06/29 11:46- #4 事業等のリスク
当社グループは、世界の各地域にて事業活動を行っております。一般に現地通貨に対して円高は当社グループに悪影響を及ぼし、円安は好影響をもたらします。当社グループにおいては、為替相場の変動リスクを縮小あるいはヘッジするための対策を講じておりますが、為替相場の大幅な変動は、当社グループの経営成績と財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(13)固定資産の価値下落
当社グループでは、既存事業に係る設備について、今後の事業の収益性や市況等の動向によっては、固定資産の減損会計の適用に伴う損失処理が発生し、当社グループの経営成績と財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2023/06/29 11:46- #5 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産 ………………… 定額法
(リース資産を除く) なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
2023/06/29 11:46- #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(注)1.有形固定資産の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.前連結会計年度において、独立掲記していた「米国」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他の地域」に含めて掲記しております。
2023/06/29 11:46- #7 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2023/06/29 11:46- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済環境の下、当社グループは積極的な販売活動を展開いたしましたが、2022年5月7日に株式譲渡を完了しました欧米自動車ガラス事業会社2社が、第1四半期連結会計期間の期首より連結対象から除外となった影響により、当期の売上高は169,309百万円と、前期比17.9%の減少となりました。
損益面につきましては、経営全般にわたる業務の効率化・合理化施策を推進し、加えて為替が円安に推移した影響もあり、経常利益は前期比7,700百万円増加の19,637百万円となり、前期は欧米自動車ガラス事業会社2社の株式譲渡契約締結により関係会社株式譲渡損失引当金繰入額48,404百万円を計上、当期は政策保有株式、固定資産の売却を実施し、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比82,338百万円改善の42,494百万円となりました。
なお、セグメント別の概況につきまして、「化成品事業」を主に化学品、ファインケミカル、肥料に区分して説明しておりましたが、従前の区分での売上規模が変動してきたため、第1四半期連結会計期間より、化学品にファインケミカルに区分していた精密化学品を合わせた素材化学品と、精密化学品以外のファインケミカルを医療化学品、電子材料、エネルギー材料に区分し、肥料を加えた区分に変更しております。この変更は、概況をより適切にご説明することを目的としており、報告セグメントの事業としての影響はございません。
2023/06/29 11:46- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産…………………………… 定額法
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