- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日)
1 報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
2022/05/13 10:05- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,089百万円、売上原価は1,899百万円、販売費及び一般管理費は163百万円それぞれ減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益は27百万円それぞれ減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は54百万円減少しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/05/13 10:05- #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(収益認識関係)
当社グループの売上高は、主に顧客との契約から認識された収益であり、当社グループの報告セグメントを地域別に分解した場合の内訳は、以下のとおりであります。
当第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)
2022/05/13 10:05- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
(会計方針の変更)に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、各報告セグメントの利益または損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、当第1四半期連結累計期間のセグメントごとの売上高は、従来の方法に比べて、「基幹化学品事業」で370百万円、「ポリマー・オリゴマー事業」で754百万円、「接着材料事業」で144百万円、「高機能材料事業」で24百万円、「樹脂加工製品事業」で195百万円、「その他」で600百万円減少しております。
また、セグメント利益は、「基幹化学品事業」で8百万円、「ポリマー・オリゴマー事業」で11百万円、「接着材料事業」で6百万円、「高機能材料事業」で0百万円、「樹脂加工製品事業」で0百万円減少しております。
2022/05/13 10:05- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
幹化学品事業
電解製品は、前年並みの出荷となりました。アクリルモノマー製品は、国内は自動車産業での生産調整の影響もあり販売数量減となりましたが、海外では引続き市況が堅調で増収となりました。工業用ガスは前年並みの出荷となりました。これらの結果、当セグメントの売上高は160億1千8百万円(前年同期比2.7%増収)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は3億7千万円減少しております。
営業利益は、カセイソーダ等の無機製品は原燃料価格の値上がりの影響が大きく減益となりました。アクリルモノマー製品は海外市況が上昇し増益となりました。これらの結果、17億7千万円(前年同期比4.3%減益)となりました。
2022/05/13 10:05