有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあり、緩やかな回復が続きました。一方、海外においては、通商問題の動向が世界経済に与える影響や、海外経済の不確実性、金融資本市場の変動リスクについても留意する必要があり、先行き不透明な状況が続きました。2019/02/14 15:23
このようななか、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、精密化学品事業部門が、販売数量の増加により増収となったことなどにより、403億74百万円と前年同期に比べ30億78百万円、8.3%の増加となりました。損益につきましては、経常利益は70億05百万円と前年同期に比べ2億73百万円、4.1%の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は48億52百万円と前年同期に比べ1億55百万円、3.3%の増加となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。