有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出が引き続き弱含むなかで、製造業を中心に弱さが一段と増しているものの、各種政策の効果もあり、緩やかな回復基調が続きました。一方、海外においては、通商問題の動向が世界経済に与える影響や、中国経済の先行き、中東地域を巡る情勢等に留意する必要があり、先行き不透明な状況が続きました。2020/02/14 15:16
このようななか、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、主に設備事業部門が増収となったため、405億41百万円と前年同期に比べ1億67百万円、0.4%の増加となりました。損益につきましては、原材料価格は低下したものの、一部のフッ素系製品の販売価格が低下したことや、製造固定費の増加等により、経常利益は64億51百万円と前年同期に比べ5億54百万円、7.9%の減少となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は41億41百万円と前年同期に比べ7億10百万円、14.6%の減少となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。