有価証券報告書-第81期(2025/01/01-2025/12/31)
有報資料
当社の研究開発活動は、企業理念の「北海道から、化学で暮らしを支え続ける」のもとに新規製品の開発並びに既存製品の高付加価値化に取り組んでおります。社会の変化やお客様のニーズに応えられるようにこれまで培ってきた技術を生かし社会に貢献し続けてまいります。
新規製品は北海道内のニーズに合わせた事業化検討を中心に行っております。また未利用資源や廃棄物の有効利用を積極的に検討しており、SDGsに貢献する資材の研究開発を推進しております。既存製品では営業部や製造部と連携をとり、原料調達などの変化に応じてコストダウンやプロセス改善を行っております。
当事業年度は昨年に引き続き当社でカニ殻から製造している天然由来資材のキトサンの強みを生かし、長年蓄積された技術をもとに、農業及び畜産分野に向けた資材開発に重点をおき研究開発を進めて参りました。キトサンの価値を最大化させるために他社や北海道内の研究機関及び大学と共同研究を積極的に進めております。試作品の開発とサンプルワークを通じて品質の確保、早期製品化を目指しております。また産業財産権の取得を目指し研究開発を進めております。
当事業年度末現在の研究職員は6名で、当事業年度の研究開発費は98百万円であります。
なお、当社は化学品事業の単一セグメントであるためセグメントごとの記載は省略しております。
新規製品は北海道内のニーズに合わせた事業化検討を中心に行っております。また未利用資源や廃棄物の有効利用を積極的に検討しており、SDGsに貢献する資材の研究開発を推進しております。既存製品では営業部や製造部と連携をとり、原料調達などの変化に応じてコストダウンやプロセス改善を行っております。
当事業年度は昨年に引き続き当社でカニ殻から製造している天然由来資材のキトサンの強みを生かし、長年蓄積された技術をもとに、農業及び畜産分野に向けた資材開発に重点をおき研究開発を進めて参りました。キトサンの価値を最大化させるために他社や北海道内の研究機関及び大学と共同研究を積極的に進めております。試作品の開発とサンプルワークを通じて品質の確保、早期製品化を目指しております。また産業財産権の取得を目指し研究開発を進めております。
当事業年度末現在の研究職員は6名で、当事業年度の研究開発費は98百万円であります。
なお、当社は化学品事業の単一セグメントであるためセグメントごとの記載は省略しております。