日本カーバイド工業(4064)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 建材関連の推移 - 通期
連結
- 2019年3月31日
- 2億700万
- 2020年3月31日 +137.2%
- 4億9100万
- 2021年3月31日 +4.89%
- 5億1500万
- 2022年3月31日 -45.83%
- 2億7900万
- 2023年3月31日 -7.53%
- 2億5800万
- 2024年3月31日 +5.43%
- 2億7200万
- 2025年3月31日 -72.43%
- 7500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 建材関連…………………住設用樹脂押出成形品・戸建住宅用アルミ手すり、マンション向け高強度・高機能アルミ手すりなどのアルミ建材の製造販売2025/06/26 16:21
- #2 事業の内容
- フィルム・シート製品 …当社及び子会社NIPPON CARBIDE INDIA PVT.LTD.、PT NIPPON CARBIDE INDUSTRIES INDONESIA、NIPPON CARBIDE INDUSTRIES(THAILAND)CO.,LTD.、NCI (VIETNAM) CO.,LTD.、NIPPON CARBIDE INDUSTRIA DO BRASIL LTDA.が製造販売をしております。また、子会社恩希愛(杭州)薄膜有限公司で製造した製品を主に当社で販売しております。2025/06/26 16:21
建材関連 ……子会社ビニフレーム工業㈱が住設用押出成形品・住宅用アルミ建材等を製造販売して
おります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ①商品及び製品の販売2025/06/26 16:21
電子・機能製品事業、フィルム・シート製品事業及び建材関連事業においては、ファインケミカル製品、粘・接着剤、セラミック基板、フィルム、ステッカー、再帰反射シート、住設用押出成形品・住宅用アルミ建材等の製造販売を行っております。これらの製品・商品の販売については、その引渡時点で顧客がその支配を獲得し履行義務が充足されると判断されますが、出荷時点から引渡時点までの期間が通常の期間であるため、重要性等に関する代替的な取扱いにより、出荷時点において収益を認識しております。また、輸出取引については、貿易条件に基づき、リスク負担が顧客に移転した時点において収益を認識しております。
これらの履行義務に対する対価は、履行義務充足後、別途定める支払条件により概ね1年以内に受領しており、重要な金融要素は含んでおりません。 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/26 16:21
(注) 従業員数は就業人員(当社グループ外から当社グループへの出向者及び嘱託社員を含み、当社グループから当社グループ外への出向者、パートタイマー及び人材会社からの派遣社員を除いております。)であります。2025年3月31日現在 フィルム・シート製品 1,570 建材関連 247 エンジニアリング 134
(2)提出会社の状況 - #5 研究開発活動
- 研究開発費の総額は711百万円であります。2025/06/26 16:21
(建材関連)
住宅用建材では、豊富なデザインやカラーを取り揃えた手すりやカーポート、ビル・マンション用建材では高強度で高意匠の手すりや外装ルーバーの開発に取り組んでおります。また、樹脂事業とのコラボ製品など、環境や機能性を重視した製品開発にも取り組んでおります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における世界経済は、先進国におけるインフレ抑制のための利上げ政策の継続や、ロシアのウクライナ侵攻の長期化、原燃料価格の高止まり等もあり、依然として先行き不透明な状況が続きました。2025/06/26 16:21
当社グループの事業では、電子・機能製品は、エレクトロニクス市況の緩やかな回復に伴い、半導体及び電子部品向け製品の出荷が増加しました。フィルム・シート製品は、二輪車向け製品やナンバープレート向け製品の出荷が増加しました。建材関連は、アルミ地金価格高騰による原材料価格の上昇により収益性が悪化しました。エンジニアリングは、製鉄分野向けカーボンニュートラルトランジション設備の受注増により売上が増加しました。
このような状況のもと、当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高は前連結会計年度比5,495百万円(12.7%)増の48,727百万円、営業利益は前連結会計年度比2,644百万円(311.4%)増の3,493百万円、経常利益は前連結会計年度比2,188百万円(139.1%)増の3,761百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比1,211百万円(121.2%)増の2,211百万円となりました。 - #7 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は、4,292百万円であり、セグメントごとの内訳は、次のとおりであります。2025/06/26 16:21
(2)重要な設備の除却等セグメントの名称 2026年3月期計画金額(百万円) 設備等の主な内容・目的 資金調達方法 フィルム・シート製品 1,743 〃 〃 建材関連 97 〃 〃 エンジニアリング 21 〃 〃
経常的な設備の更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。